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CDのプレスに挑戦してみた。

ものは試しに、CDのプレスに挑戦してみた。昔聞いた話の感覚では、1000枚で20万とかそんな感じで、今は半額くらいにはなっているのかなと調べたら、安いところだと2-3万くらいで出来るようだ。今回は、Press Stationというところに頼んでみた。

費用は盤面の印刷も入れて2万強。データはCD-Rにそのまま焼いたものをそのまま(Disk at onceで焼く)。演奏時間もサイトに厳密な時間が書かれているので、それを超えないように注意して作る(曲間のギャップも勘定に入れないといけない)。盤面はAdobeのIllustratorなので、仕方なくCloud版を1か月だけ契約して作成した。印刷の色空間はCMYKというもので、最後のKが黒成分なの普通に考えると、Kだけ100%で、あとは0になりそうなものだが、リッチブラックといって、ある程度CMYを混ぜるとより「濃く」なるのだそうだ。ただ間違えるとにじんだりするようで、難易度高そうなので今回は、Kだけで黒にした。

納期はサイトには最短6日とあって、最長が書いてない。まぁ別に急ぐわけでもないからと気にしなかったが、今回は3週間くらいかかった感じ。二次元バーコードも入れてみたのだが、手元のスマホでは認識できず。なぜだろう。印刷盤面を画面で確認した時はスキャンできたのだが。

というわけで1000枚もあるので、欲しい方はもらってください。

ショパン「猫のワルツ」

日本だと、たまに「猫のワルツ」という通称で呼ばれる曲。確かに中間部は、猫が鍵盤の上を歩いているかのようで、命名した人は天才だと思う。

ショパンワルツ Op. 18, Vivo in E​-​Flat Major

なんかSoundCloudが、何でもかんでも他の人の演奏と間違えて著作権違反と出るので(どうも機械判定の著作権判定システム入れたっぽいけど誤検出だらけっぽい)、BandCampに乗り替え。

ショパン練習曲作品25第5曲

英語だと'Wrong note'という副題が付いている。微妙な不協和音をどう調理するか。中間部の右手がすごく難しい...

ショパン練習曲作品10第4曲

ショパン練習曲作品10第4曲

入門コンピュータ科学の読書会を始めた

入門コンピュータ科学の読書会を社内で始めた。

若い人からベテランまで結構の人数が集まったので、ここで質問のあったこととか、私がその場で補足したことなど、ここに書いていこうと思う。

p42

Q: フリップフロップの最初の状態は、不定ではないのか。それで使いものになるのか

A: コンピュータ・システムには、パワーオン・リセットというものがあり、電源on後しばらくの間は、この信号が有効になる。これを用いて回路の状態を初期状態にする。

p43

Q: 図1-4が、なぜメモリになるのか

A: p43は、R/Sフリップフロップでなのでピンとこない。Dフリップフロップの方が良いと思われる。

p43

Q: R/Sフリップフロップは何に使われるのか

良く解説で見るのは、スイッチのチャタリング除去。でも今時はチャタリング除去はソフトウェアで行われ、ハードウェアによるチャタリング除去は実際に使われているのを見たことはない。

p47

Q: DRAMというのが良く分からない

A: DRAMはコンデンサと呼ばれる電荷を蓄える部品で構成される。フリップフロップよりも部品点数が少なくて済むので集積化し易い。一方で電荷が漏れて無くなってしまう前に定期的にリフレッシュする必要がある。また読み出すことで電荷が無くなってしまうので、もう一度充電し直す必要があるなど扱いが面倒。速度も遅い。

p48 補足

IECが定めた接頭辞もある。

p55 補足

現在のUnicodeは16bitではなく21bit。

mbedのフラッシュドライブ(USBメモリ)が見えなくなってしまった時の対処

mbedのフラッシュドライブ(USBメモリ)が見えなくなってしまった時の対処

いちおうここに書いてあるのだけど、ちょっと分かりにくいのでメモ(Linuxの場合)。

  • mbedのリセットボタン(まん名にあるやつ。いつもプログラム書き込みの後に押すやつ)を押しっぱなしにする(以降の手順は、辛いけどずっと押しっぱなしで離してはいけない)
  • mbedのUSBをPCに接続。
  • sudo fdisk -lを実行して、デバイス名(/dev/sdX のX)を調査。以下では/dev/sdfになる(ここは間違えないよう十分に注意)。
    $ sudo fdisk -l
    ...
    Disk /dev/sdf: 2 MiB, 2097152 bytes, 4096 sectors
    Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
    Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
    I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
    Disklabel type: dos
    Disk identifier: 0x01000000
    
  • sudo fdisk /dev/sdfを実行(fの部分は、上の手順で見つけたものに置き換える)し、パーティションを作りなおす。
    $ sudo fdisk /dev/sdf
    
    もしも以下のメッセージが表示される場合は、
    Device does not contain a recognized partition table.
    
    o[Enter]を実行
    パーティションを削除。
    コマンド (m でヘルプ): d (以下のメッセージが出るまで、dを繰り返す)
    No partition is defined yet!
    Could not delete partition 1
    
    パーティション作成。
    コマンド (m でヘルプ): n
    Partition type
       p   primary (0 primary, 0 extended, 4 free)
       e   extended (container for logical partitions)
    Select (default p): 
    
    Using default response p.
    パーティション番号 (1-4, default 1): 
    First sector (1-4095, default 1): 
    Last sector, +sectors or +size{K,M,G,T,P} (1-4095, default 4095): 
    
    Created a new partition 1 of type 'Linux' and of size 2 MiB.
    
    パーティション確認
    コマンド (m でヘルプ): p
    Disk /dev/sdf: 2 MiB, 2097152 bytes, 4096 sectors
    Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
    Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
    I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
    Disklabel type: dos
    Disk identifier: 0xb5ce4aac
    
    デバイス   起動 Start 最後から セクタ Size Id タイプ
    /dev/sdf1           1     4095   4095   2M 83 Linux
    
    w[Enter]でfdiskを終了し、以下でファイルシステムを作成。/dev/sdf1は上のpコマンドで表示されたデバイス名(必ず最後に数字の付いたものを指定する)。
    sudo mkfs.vfat -F 12 -I -nMBED /dev/sdf1
    

ここまで来たら、やっとリセットボタンを離してok。USBを抜き差しして、mbedの真ん中のLEDが点灯するまで待てば、USBドライブが見えるはず。

このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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