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ショパン練習曲作品10第4曲

ショパン練習曲作品10第4曲

入門コンピュータ科学の読書会を始めた

入門コンピュータ科学の読書会を社内で始めた。

若い人からベテランまで結構の人数が集まったので、ここで質問のあったこととか、私がその場で補足したことなど、ここに書いていこうと思う。

p42

Q: フリップフロップの最初の状態は、不定ではないのか。それで使いものになるのか

A: コンピュータ・システムには、パワーオン・リセットというものがあり、電源on後しばらくの間は、この信号が有効になる。これを用いて回路の状態を初期状態にする。

p43

Q: 図1-4が、なぜメモリになるのか

A: p43は、R/Sフリップフロップでなのでピンとこない。Dフリップフロップの方が良いと思われる。

p43

Q: R/Sフリップフロップは何に使われるのか

良く解説で見るのは、スイッチのチャタリング除去。でも今時はチャタリング除去はソフトウェアで行われ、ハードウェアによるチャタリング除去は実際に使われているのを見たことはない。

p47

Q: DRAMというのが良く分からない

A: DRAMはコンデンサと呼ばれる電荷を蓄える部品で構成される。フリップフロップよりも部品点数が少なくて済むので集積化し易い。一方で電荷が漏れて無くなってしまう前に定期的にリフレッシュする必要がある。また読み出すことで電荷が無くなってしまうので、もう一度充電し直す必要があるなど扱いが面倒。速度も遅い。

p48 補足

IECが定めた接頭辞もある。

p55 補足

現在のUnicodeは16bitではなく21bit。

mbedのフラッシュドライブ(USBメモリ)が見えなくなってしまった時の対処

mbedのフラッシュドライブ(USBメモリ)が見えなくなってしまった時の対処

いちおうここに書いてあるのだけど、ちょっと分かりにくいのでメモ(Linuxの場合)。

  • mbedのリセットボタン(まん名にあるやつ。いつもプログラム書き込みの後に押すやつ)を押しっぱなしにする(以降の手順は、辛いけどずっと押しっぱなしで離してはいけない)
  • mbedのUSBをPCに接続。
  • sudo fdisk -lを実行して、デバイス名(/dev/sdX のX)を調査。以下では/dev/sdfになる(ここは間違えないよう十分に注意)。
    $ sudo fdisk -l
    ...
    Disk /dev/sdf: 2 MiB, 2097152 bytes, 4096 sectors
    Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
    Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
    I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
    Disklabel type: dos
    Disk identifier: 0x01000000
    
  • sudo fdisk /dev/sdfを実行(fの部分は、上の手順で見つけたものに置き換える)し、パーティションを作りなおす。
    $ sudo fdisk /dev/sdf
    
    もしも以下のメッセージが表示される場合は、
    Device does not contain a recognized partition table.
    
    o[Enter]を実行
    パーティションを削除。
    コマンド (m でヘルプ): d (以下のメッセージが出るまで、dを繰り返す)
    No partition is defined yet!
    Could not delete partition 1
    
    パーティション作成。
    コマンド (m でヘルプ): n
    Partition type
       p   primary (0 primary, 0 extended, 4 free)
       e   extended (container for logical partitions)
    Select (default p): 
    
    Using default response p.
    パーティション番号 (1-4, default 1): 
    First sector (1-4095, default 1): 
    Last sector, +sectors or +size{K,M,G,T,P} (1-4095, default 4095): 
    
    Created a new partition 1 of type 'Linux' and of size 2 MiB.
    
    パーティション確認
    コマンド (m でヘルプ): p
    Disk /dev/sdf: 2 MiB, 2097152 bytes, 4096 sectors
    Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes
    Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
    I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
    Disklabel type: dos
    Disk identifier: 0xb5ce4aac
    
    デバイス   起動 Start 最後から セクタ Size Id タイプ
    /dev/sdf1           1     4095   4095   2M 83 Linux
    
    w[Enter]でfdiskを終了し、以下でファイルシステムを作成。/dev/sdf1は上のpコマンドで表示されたデバイス名(必ず最後に数字の付いたものを指定する)。
    sudo mkfs.vfat -F 12 -I -nMBED /dev/sdf1
    

ここまで来たら、やっとリセットボタンを離してok。USBを抜き差しして、mbedの真ん中のLEDが点灯するまで待てば、USBドライブが見えるはず。

Skylake + Ubuntu 16.04に乗り換え

Ubuntu 16.04が出たので、家のデスクトップを更新してみた。

  • マザーボード: Z170M-PLUS
  • メモリ: 16GB DDR4 x 4
  • CPU: i7 6700k
  • HDD: Samsung 950PRO M.2
  • GPU: GeForce 9500 GT(買い替えせず)

Skylake+NVMeで、何か問題起きるかと思っていたが、さすがに16.04だとあっさりインストール完了。GeForce TITANも買おうかと思ったけど、そんなにバリバリ機械学習やるわけでもないのでやめておいた。

UEFI上では、Secure bootでもUbuntuのインストールは特に問題なく出来るが、VirtualBoxが動かなくなるのでoffにした。あと例によってなぜかIntel Virtual Technologyがoffになっているのをonに。

Unityも大分こなれてきたので使ってみようかと思ったが、Alt+TABが効かなくなったりIMがまともに動かないという謎現象が出たので、xfce4をパッケージマネージャから追加インストールして切り替え。やはりxfceは軽くて使いやすいな。14.04の頃はキーボードのショートカット変更が何故か保存されないという、しょぼいバグがあったが修正されたようだ。Unityはまた次のLTSが出たら試してみよう。

デフォルトでインストールされるnVidiaのドライバが随分と良くなっていて、デュアルディスプレイ環境でも特にドライバの追加インストール無しで設定できた。IMはuim+skkで問題なし。

今のところ起動時のUEFIの画面の待ちが長いのが不満なだけで、それ以外は特に支障ない。

伊藤園キャンペーンの戦利品

QUOカードだけで元をとっているような...

IBM ContainersでJenkinsを動かす

半ば強引にJenkinsをIBM Containersで動かしてみました。 Run Jenkins in IBM Containers.

池上梅園

先週行った池上梅園。


























SmartWatch3を買ってみた

HUAWAIのP8 Maxに変えたら、SonyのSmartWatch2が動かなくなってしまったので、仕方なくSmartWatch3を購入。

P8 Maxをビック・カメラで買ったポイントで安く買えたけど、SmartWatch2に比べると割高感は否めない... 自分の場合は、単にメールや電話があった時に手首でバイブして知らせてくれれば良いだけなので、正直SmartWatch2で機能的には必要十分だった。アプリはWatchMaker2というのを入れている。SmartWatch2の時のウォッチフェースの編集ツールは、15パズルみたいにマス分割された中に好きなパーツをはめていく感じだったけど、WatchMaker2は、ドット単位で好きな場所に置ける。ただまぁ、そういうの自分は凝らない派なんで、だから何、感はぬぐえないかも。

一応音声認識で検索とかできるけど、使わないな... 見世物としては面白いけど、街中で「オーケーグーグル」とか叫ぶの、かなり恥ずかしいよね。電池は全くもたない。1日1回充電が必要。で、充電端子が背面にあるのが最悪。なんでこんな設計したのだろう。しかも蓋がすぐに劣化しそうなゴム製で、1日1回、これを開け閉めして充電しないといけないという... 早晩壊れて夏に汗が入り込んでダメになりそう。長い間コンシューマ機作ってきたSonyさんらしからぬ設計。SmartWatch2はちゃんと側面についていたのに。非接触充電とまでは言わないから、側面に付けて欲しかった。あと電源offがメニューの奥底にあるんだけど、これは電源は落とさずに使えということなんだろうか。

良いのは、ソフトウェアがGoogle製になったので、そこそこ安定していること。SmartWatch2はソフトウェアが結構Peakyなところがあったので。万歩計が付いていて、歩数がたまに出るのも、まぁ運動不足解消には良いかもしれない。あ、あとスマートロックという機能があって、この時計のそばならスマホのロックが自動で外れるというのは地味に便利だと思う。当初はちゃんと動かないこが多かったのだけど、今は安定している。

自分の場合は、SmartWatch2で十分だったけど、まぁ、巷で言われている程、悪いものではなかったかな。メールが来るとバイブして通知が表示されて、それをスワイプで消すという操作は、慣れると割と小気味良いし、設定可能項目は少ないものの、ちゃんとフォントサイズも変更できるので老眼にも優しい。しかしとんだ散財だ。

HUAWAIの、P8 Maxを買ってみた。

LenovoのPHAB Plusを修理に出したので、その間電話無しというわけにも行かず、HuawaiのP8 Maxを購入。ハードウェアは非常に完成度高いと思う。

液晶:
発色も良いし、かなり高輝度まで設定できるので日向でも良く見える。ただ、自動輝度調整の傾き(?)が急過ぎて、ちょっと明るくなると液晶明るすぎ、暗くなると液晶暗すぎという感じになりがち。

タッチ:
良好。感度は良すぎず悪すぎず。快適に使える。

電池:
(Androidにしては)良くもつ方だと思う。充電のUSB端子が本体上にあるので、モバイル・バッテリにつないでの運用がちょっとやりにくいのが難点。まぁZ Ultraのように横にあるよりはいいんだけど。

電波の掴み:
良い方だと思う(田舎に行かない範囲では)。Wifiからの切り替わりも非常に速く、Wifiエリアから出た際の通信不能状態が非常に短かくて済む。謎のWifi接続エラーなども起きていないのでドライバも安定している感じ。

GPS:
反応は良い方だと思う。たまに盛大に(10mくらい)ずれることがあるのは、MVNOで基地局補正が無いので仕方がない。

CPU:
高速で自分の使い方では全く不都合無い。関係ないけどCPU速いとIngressのグリフハックの成功率が非常に上がることが分かった...

付属アプリ:
ん〜、あんまり気にいらなかったのでホーム・アプリなど入れ替えてしまった。端末メーカさん、こういうところにあまり投資してもムダだと思うな...

Android 5.1
かなりpeakyだと思う。正直まだβじゃないのこれって感じ。バックグランドに回ったアプリがどんどん殺されるのも困る。設定にアプリの保護というのがあって、そこに入れると改善するのも一部あるけど、ダメなものも多く、バックグラウンドで動くアプリはまともに動かないものが多い。困ったことにSonyのSmartWatch2がまともに動かなくなってしまった。

というわけでAndoird 5.0だったら非常に良い端末だと思う。あとフォントがかなり大き目なので若い人はDPIの変更をした方が良いようだ。自分のような老眼にはベスト設定だった。とりあえず以下のアプリは自分のところではバックグラウンドでも動いている(設定で保護されたアプリに入れておく必要あり)。

  • LINE
  • Ingress
  • Smart Screen On(近接センサによる画面のon/off。いまいち不安定でたまにonにならないことあり。近接センサによる画面on/offアプリは、まだ安定して動くものに出会えていない)
  • 電話帳ナビAndroid(迷惑電話排除)
  • SystemMon(CPUメータ)

逆に以下は以前から使っていたけど、今回はどうやってもまともに動いてくれなかったもの。

  • SmartWatch2(バックグランドで死んでしまうようで、通知が全く来ない)
  • Gravity Screen - On/Off(お気に入りだったのだけど、近接センサが全く効かない)
  • SeePU(CPUメータ。これもAndroid 1.6の頃から使っていたけど、まともに動かなかった)

Googleさん互換性壊し過ぎじゃないの?

Lenovo PHAB Plus帰ってきても、そのままお蔵入りしそう... あと電源(?)スイッチの場所も絶妙で縦方向中央位置から割と上の方向にずらしてある。PHAB Plusでは中央付近にあったのだけど、ここだと操作中に間違えて押してしまうことが多いんだよね。こういうところかなり練られているように思う。もう中国製だからと揶揄されるような時代ではないのだなと実感。

2016年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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