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Java Generics and Collections

ちょっと時間があったので、とりあえず第一部を読んでみた。う〜む、落とし穴いっぱいだ。やはり配列がreifiableなのに対し、GenericsはErasureベースでreifiableでないところが一番大きいのかな。とはいえC#みたいに実行時型情報を持つと、既存コードとの互換性が、かなり犠牲になりそうなので、過去の資産を大量に抱えるJavaにとっては現実的な解なんだろう。

reifiableって何と訳すんだろう「具象化可能」とかかな。しかし日本語でも意味不明だな。「型パラメータに関する実行時型情報を持つ」の方が意訳ではあるけど分かりやすい気がする。

第二部は、単なるコレクションフレームワークの説明だし、第一部もGenericsに関係無い機能の説明もあるから、実質はページ数で半分くらいかも。しかし、第二部はコレクションフレームワークの説明としては、これまで全く見たこと無いくらい秀逸な解説だ。初めてコレクションフレームワークを勉強する人にもお勧め。




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