AspectJとアノテーション
AspectJ5でアノテーション使うと、アスペクトがきれいに書けるし、call(@Foo * *(..))みたいにして、@Fooがついたところにだけweaveとかできるので、かなり便利っぽいのだけど、結局5.0でしか動かなくなってしまう。サーバーサイドでは、あと数年は昔のスタイルで書くしかないのかな...
NetBeans 5.5 Preview
UMLが使えるということだったので、ちょっと落としてみた。インストールとかはサクっと省略。 起動直後の状態でタスクマネージャを見ると87MBくらい。
まずは普通にJava Applicationのプロジェクトを作成。FooインターフェースとBarクラスを作成。
で、どうやってUMLするのか、さんざん悩んだ挙句、どうやらUMLプロジェクトを作らないといけないらしいことに気付く。
プロジェクトの新規作成を選ぶと、UMLというカテゴリが。そこから"Java-Platform Model by Reverse-Engineering a Java Project"を選ぶ。
既存のプロジェクトを選んでねと表示されるので、Choose Java Projectというボタンを押して、最初に作ったプロジェクトを指定。
リバースエンジニアリングされて、最初に作っておいたFooとBarが無事、モデルとして表示された。
Diagramsというところを右クリックして、ダイアグラム作成に進む。今回はクラス図を選択。
クラス図ができたので、ダブルクリックして開く。

まだ、中はからっぽなので、ここにModelからBarとFooをドラッグアンドドロップしてみる。
試しにパレットから"Implementation"を選んでFooとBarをつなげてみた。

Barのソースみ見てみると、

おぉ、ちゃんとソースも自動的に変わってますな。
今度はソースの方を手で修正してセーブ。

ダイアグラムの方に戻ってみると、

おぉ、ちゃんとダイアグラムも更新されてる!
すごいな、最近NetBeansは元気いいね! 試しにしばらく使ってみよう。





