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javax.mail.internet.MimeUtility

う、javax.mail.internet.MimeUtility.encode()のbase64エンコードって勝手に改行コードが挿入されてしまうようだ。そうかメールに埋め込む目的だからだな。とりあえず改行消しても大丈夫みたいなので、こんなんで回避。

    static class ZapCRLF extends FilterOutputStream {
        ZapCRLF(OutputStream out) {
            super (out);
        }

        public void write(int b) throws IOException {
            if (b != '\r' && b != '\n') out.write(b);
        }
    }

HttpSession.getLastAccessedTime()

HttpSessionのニセモノを作る仕事。

HttpSession.getLastAccessedTime()は、"Returns the last time the client sent a request associated with this session"とある。クライアントからのリクエストを受け付けた時間だ。そうするとセッションを生成したばかりで、まだクライアントに返っていない状態では、何を返すのが正しいのだろうか。作成時間かな。それとも0か。なんとなく0は危険な香りがするので、作成時間にしておく。

高橋メソッド

初めて生でみましたよ。

なんで、こんなに引き込まれるのか考えてみた。もちろん、どんどんチャートが変わっていくので、引き付けられるという点も、あるのだろうけど、それだけではない。

普通のプレゼンチャートだと、良くできたもので5項目くらい。大抵は7つも8つも項目が並んでいる。だから、講演者が話しているところとは全然違うところを、読んでいたりして、講演者との一体感が無くなってしまい易い。
高橋メソッドだと、1チャートに1/3 - 1/2項目くらいしかない。つまり1枚目を見ても1項目も分からないので、次のチャートが気になって引き付けられてしまう。

ストーリ性とか全体構成を感じさせない、意識させにくいように思う。普通のチャートだと数枚見た段階で、大体の全体構成とか、オチとかが透けて見えてきてしまうので、安心感はあるけれど、逆に新鮮味に欠ける。
高橋メソッドだと構成感を感じさせないため、新鮮に感じるため聞いていて飽きない。

でもこれは多分、表裏一体で、間違えると支離滅裂になって「結局何言ってたんだっけ?」となる恐れがありそう。なので周到にストーリ展開を練っておかないと失敗しそう。

今日のお話だと、最初は笑いをとる話が続いて「あぁこのまま笑いで終わりかな」と思わせておいて「フリーは手段であって、それ自体を目的としてはいけない」という主題が突然現われるので、ずしりとくる。でも実際は全然突然ではなくて、ちゃんとつながっている。普通のチャートだと、それが「分かってしまう」ので、多分先が読めてしまって「そんなのあたりまえじゃん」とかなってしまうところだろう。

で、ここには、パワポは使わないなんて書いてあるけど、実際はパワポokというかWYSIWYGが必須だそうだ。日本語や東洋の言語で有効って書いてあるけど、英語でも通用しそうに思うんだけど、どうだろう。

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