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凶暴なアメショもいるらしい。

今年は創立記念日が土曜に重なってしまい、残念。

飲み屋で、うしろの知らないおやじが「アメショは凶暴だよ、性格荒いよ」とか話していた。凶暴なアメショなんているのか。そりゃ中にはいるかもしれないが、そんなの見たことないから、想像できない。いやもしかしたら、別の猫種のことを間違えて「アメショ」と言っていただけかも。うっとんは鷹揚なので、るいもを除いてみんなに慕われているようだ。いつもみんながすり寄ってる。人間も含めて^^;

IDEで作った開発環境の移動

今のところ、NetBeansで雛形とAntスクリプト生成=>Eclipseにインポート。で、ソース修正はEmacsで、全コンパイルやJavaDoc生成はNetBeans(Ant起動のオーバーヘッドが無いので)。リファクタリングやテストはEclipse(djUnitサイコー)という感じに落ち着きつつある。

IDEは便利なんだけど、こうして作ったものを人に渡す時にいつも困ってしまう。特定のIDEに依存するのはいやだから、やっぱりAntさえあればokという状態にして渡したい。nbprojectディレクトリには目をつぶるとしても、home(WindowsだとDocuments and Settings)の内容にも依存しているから、どうも手離れが良くない気がする。確かにプラットフォームJDKとかライブラリ設定をhomeに持てば全プロジェクトで共有できるから嬉しいんだけど、人に渡す時には不便だ。

セッションのマイグレーション

セッションのマイグレーションって、ライフサイクルイベントはどうなるんだろう。やはり移動されたら、移動した側でだけvalueUnbound()が呼ばれるないと困る気がする。しかしクラスタリング環境でメモリコピー(ピアツーピア)によるフェールオーバを使っている場合って、複数のサーバにセッションオブジェクトのコピーが置かれているわけで、そうするとセッションタイムアウトした時に、どのセッションオブジェクトのvalueUnbound()を呼ぶかという判断は微妙なタイミング(サーバが落ちるタイミングとか、ネットワークが切れてハートビートが聞こえなくなるタイミングとか)に依存しそう。そうするとPofEAAの悲観的オフラインロックみたいにセッションのタイムアウトでリソースのクローズなんかしていると、ちょっと危ない気がする(呼ばれなかったり、2回呼ばれたり)。まぁしょっちゅう起きるわけじゃないし(しょっちゅう起きるなら、それは別の意味で問題)、そんなに神経質になっても仕方がないけど、ピアツーピアでセッションを持ち合うやり方は、ちょっと危険な香りがする。DBに持つか、メモリに持つ場合も一箇所のサーバに集中させておいた方が良さそうだ。

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