そしてオーバクロック
そういえば、昔はクロックアップとか言っていた気がするけど、英語のoverclockが定着したね。こういうケースって珍しいかも。定格は2.4GHzのところ、3GHzにオーバクロックしてみた。何事もなく動作する。ただ鎌斬だとCPU温度が70℃を超えるので、Intelのファンに交換。50℃程度に落ち着いた。やっぱり鎌斬ダメだな。ファン騒音もほとんど変わらないし。というかIntelファンだと温度に応じて自動調整できるし。
SILKYPIXの現像が、とてつもなく速くなった。XP 3000+のころより5倍以上速い感じ。2-3秒で終わってしまう。そしてWoWもまったくストレスなし。遠景の描画が省略されなくなったので「あ、こんなところに難破船が」なんて気づくことも。意味もなく。ぐるぐると回ってみたり。そういえば良く、スピンしているプレーヤを見かけるんだけど、こういうわけだったのか。一番うれしいのが休止状態への移行が高速で安定していることかな。なんか2-3秒でHDDへの保管が終了するんですけど…。そんなにメモリを使ってないからか。残念ながらスタンバイ(S3)は、まともに動かなかった。








