WebWork in Action
第一部まで読み終わった。Strutsに最新の技術を詰め込んで洗練させた感じかな。Strutsの荒削りな部分が、ていねいに造り込まれているので、これなら楽にできそう。
「これからはJSFでしょ」と思う反面、Webアプリをコンポーネントモデルで実装することに対する疑問も自分の中にはあって、まぁ画面数20枚程度くらいまでなら、GUI開発でお気楽にってのでもいいのだろうけど、それを超える場合、やっぱりStrutsやWebWorkのようなアクションベースの方がStraightforwardで分かり易い気がする。
大抵の場合、Webのフォーム内のフィールドってのはお互いに関連を持っているから、全部揃わないと処理できないわけで、特定のフィールドが変化したからUpdate Eventが飛んで来てみたいなのは、大してありがたくない気がする。結局submitボタンにまとめてイベント処理書くのであれば、アクションベースと比べてメリットが無いし、むしろ分かりにくくなるデメリットさえ感じる。





