#の読み方
おもしろい。#はUS圏外では「ハッシュ」、USでは「ポンド」と読むらしい。ずっと「シャープ」と読んでましたよ。
そういえば日本語キーボードには、妙な位置に£キーがあった記憶があるんだけど、今探したら見つからない。記憶違いかな。いや父親に「このポンドはどうやって入力するんだ?」と言われて説明に困った記憶があるんで、昔はあったはず。最近のキーボードでは削除されたんかな。
WebWorkのDI
WebWork組み込みのDIはAwareインターフェースを使う。
public class Search extends ActionSupport
implements SessionAware
{
Map session;
public void setSession(Map session) {
this.session = session;
}
// ...
}
DIコンテナ側には、インジェクトするオブジェクトと対応するAwareインターフェースを登録しておけば、あとは使いたい側でAwareインターフェースを実装しさえすれば、そこにコンテナがインジェクトしてくれる。これって筋がいいなと思うんだけど、WebWorkのデフォルトがSpringが標準になってしまったことから、どうやら受け入れられなかったようだ。
最初の設定さえしておけば、Java側のソースさえ見ていれば、動きが分かるわけで、いちいちXMLの設定ファイルを見なきゃいけないようなのより、ずっといいと思うんだけど、なぜだめだったのかな。WebWork in Actionでは「いちいちインターフェースを実装するのが面倒だった」と分析されてるんだけど、そうかなぁ。XML書くのと、implements XXXAwareと書くので、そんなに違うかね。
もっとも、今だったらアノテーションの方が良さそうではある。





