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junit

4.1はJava 5でないと動かないんで、3.8.1も置いておいて欲しいと思った。

R52

仕事用PCがThinkPad R52になった。個人情報保護法絡みで色々と面倒になったので、自分のPCを仕事用にするのをやめて、会社支給品に変えたのだ。ちょっと重くなったけど、かばんは車付きだし、なんとかなる。

ちょうつがいが重いので、液晶の傾きを調整すると、本体側まで持ち上がってHDDの入った筐体を、しょっちゅう机に叩きつけるのには閉口なんだけど、それ以外は筐体ががっしりしていてキーボードも打ちやすいので、結構気にいっている。液晶もXGAだと明るいし。

ただ1つ気になるのが、どういうタイミングなのかビープが鳴るんだよね。なんとなく使わなくなって3分くらいたったあたりで鳴っているようなんだけど、特に液晶のバックライトが消えるタイミングとかに同期しているようにも見えないし、だいたいスピーカは常にミュートで、デバイスマネージャでBeepデバイスも無効にしてある。しかも省電力設定は画面offだけだってのに、いったいどこが鳴ってるんだろう。謎だ。

OpenOffice

うは、LaTeXですよ。DocBookには対応してるんだっけ? あぁ、でもこの手のツールが吐くソースはメンテ不可能なケースが多いから、どっちでもいい気がする。

WebWork in Action

やっと読了。いいねWebWork。もっと早く知っておくべきだった。特にテストの容易さが徹底的に考えられているのが良い。アクションをWeb層から切り放すのは当たり前。「DIやバリデーションの定義で、XML設定ファイルにバグがあったらどうする?」確かにそうだよな。で、それもちゃんと単体(っていうのか?)テストできるようになっている。

JSFって、最近追っかけてないから、今はどうか知らないけど、Strutsと比べると機能的に劣る部分が多かった。トランザクショントークンとか例外処理とかタイルとか。なんというかアーキテクチャ的にはキレイだと思うんだけど、今ひとつ現場に揉まれていないというか。今ひとつ「楽になった」って実感を感じにくいんだよね。WebWorkには、Strutsに劣るところが無いし、ビッグジョブのサポートなど、Strutsには存在しない機能も多数ある。当然完成度は比べものにならないくらい高いし(とにかくUIタグの少なさが、いかに洗練されているかを物語っていると思う)。コマンドパターンになってるから、もう初心者がActionのThread safetyではまることも無いだろう。あ、クライアントサイドバリデーションは無いか。

で、なんか知らないうちにStruts2出てるんですが、Tutorial見ていると、opensymphonyとか残ってて、あれ? と思ったら、そうか寄贈されたのってWebWorkだけなのか。ってことはXWorkとかOGNLとはOpenSymphonyのままなんだ。これってなかなかウマイやり方だな。もしもStruts2が、それなりにメジャーになれば、開発者はいやでもパッケージ名にOpenSymphonyとか目にするわけで、なかなか良い宣伝だ。

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