JavaでMIDI
JavaからIvory鳴らすのにてこずったので、備忘録替わりにメモ。MIDI Yokeのポートが2セットあることとか、JavaのSequencerは、そのままだとJavaシンセサイザに自動的につながってしまう事とか、結構ハマりどころあり。
Ivory再び。
冬休み後半は、造りかけのJava Midiシーケンサをいじることに決めて、1/4-5で、Midiからの音出しモジュール、グリッド、ズーム、曲のセーブ、ロードあたりを実装。まだ色々と改善が必要だけど、とりあえずWindowsに付属のソフトウェアMIDIシンセ(と思っていたけど、実はSunのPure Javaシンセだった模様)で鳴らす分には問題無くなったので、いよいよIvoryを導入。これが昨日の夕方の話。
しかし、この導入にはまる。IvoryはCD 10枚組(じゃなくてDVD(!))なのだが、1枚目を入れてインストーラを起動。導入ドライブを指定して、VSTプラグインの場所を指定までは、すいすいと行く。しかしその後、Ivory Library Toolsなる画面が表示される。
これって、どうやら導入モジュールの検査とか削除をするツールっぽいんだけど、このあと全然先に進まない。ためしにCheck Libraryを選んでみるも、ファイルが無いよというエラーが出る。そりゃそうでしょ。まだDVD1枚目なんですけど。インストーラのバグかなぁ。前にThinkPadに入れた時はすんなり入った気がするんだけど。何が悪いんだろう。今からメーカに質問メール入れたって、返事は来週。せっかくの休みがもったいない。というわけで悪戦苦闘。
インストーラの終了後、導入ドライブを見てみると、Ivory Itemsというディレクトリが出来ている。で、全部のDVD側にもIvory Itemsというディレクトリがある(1枚目だけ、ちょっと深いところにある。他はルートにある)。そこにはピアノ名(Bosendorfer 1とか)の2GBの巨大ファイルがわんさか。もしかして単に、コピーしてやればいいんじゃないかということで、10枚分コピー。
もう一度、Ivory Library ToolsでCheck Libraryするも、やっぱりファイルが無いと言われる。多分場所の設定が記録されていないんだろうな。そういえば、バージョン1.6のパッチがあったなぁと思い、ダウンロード、インストール。変わらず。
1.6からはスタンドアロンモードというのができて、VSTプラグインが使える環境が無くても、使用できるようになったようだ。試しにこれを起動すると、ファイルが無いので、正しい場所を指定してねというメッセージが出る。しめたと思い、導入先のIvory Itemsディレクトリを指定。おぉ、Ivoryのプラグイン画面が表示された。
簡単なソフトウェアMIDIキーボードと、MIDI Yokeを使って接続。しかし、やっぱり音が出ない。
そろそろ手詰りかなと思いつつももう一度Library Toolsを起動。さっきとちょっと違うメッセージ。何やらファイルがMacフォーマットですとかエラーが出ている。そうかDVD上のはMacフォーマットで、Windowsで使用する時には変換が必要なのかな? というわけでLibrary Toolsの中のConvert Librariesを選択。何やら作業をしている。40分くらいかかったよ。Dual CoreだけあってCPUは遊んでるんだけど、HDDがフル回転なんで他の作業ができない。これからはRAID10とか使わないと、CPUが遊んでしまうね。
コンバージョンが終わってから、再度やってみたら、やっと動いた。疲れた。





