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MX-1000の余生

スイッチ一個のせいで廃棄というのも、もったいないのでスイッチを付け替えられないか挑戦することにした。幸い、このマウスは今もって何個付いているんだか把握できないほどのスイッチが用意されている。あまりに多いため、何げなく触れてしまってブラウザが前画面に戻ってしまったりするので、誤作動を防ぐため、普段は、わざわざドライバで殺してあるくらいだ。そのあたりのスイッチと交換できれば、まだまだ使えそうだ。

滑りを良くするためのシールを剥すと、ネジが現われる。予想通りだ。しかし、この2つを外しても開かない。


残りの2個は、製品説明のシールを剥すと現われた。ちなみに真ん中の穴は関係ない。

電池を繋ぐケーブルを外して、ご開帳。フレキは接触不良の原因になるので、みだりに抜かない方が無難だ。

左ボタンが乗っている基盤は、本体基盤とは別になって二階建構造になっている。左側にソケットらしきものがあるのだが、いくらひっぱっても外れない。良く見ると、半田直付けだった...

仕方無いので、何年ぶりかで半田吸い取り器に登場願う。ま、単純な片面基盤だから電動式にかかれば、簡単に外れる。

スイッチは幸い共通だったので、無事取り替え成功。

フラッグシップ機なんだから、もう少し良いものをおごってやってよ、Logitechさん。

無事MX-1000は、別のPCで余生を送ることとなった。

マウス買い替え。

今まで使っていたLogitech MX-1000の左ボタンがヘタってきて、チャタリングするようになったので買い替え。今までの不満は、しばらく放置してから使い始めた時の、ちょっとしたタイムラグと電池切れの不便さ、あと充電台の接触不良だったので、LogitechのG7にしてみた。電池2個付きで電池だけUSB充電台に入れておけば、いつでも満充電の電池に交換可能なので、いまわしい接触不良も無い。カーソルの動きには、もう完全に「コードレス」「オプティカル」の負い目は感じなくなった。ACアダプタが無いのも良い。

しかしもう少しボタン、もって欲しいものだな。以前使っていた、もっと安いマウスは、こんなにすぐにボタンがダメになるようなことはなかったと思うんだが。といっても3年くらいは使っているのかな?

マイクロスイッチの交換にチャレンジしてみるかな。

XWork 2.0

XWork 2.0が出ている。前にβ3のころにStruts2.0.1と組み合わせたら、コンパイルが通らなかった(クラスだったのがインターフェースに変更されているものがあった)ので、多分これもStruts 2.0.1との組み合わせはダメだろう。そろそろStruts 2.0.3-RC1とか出してくれないもんかな。

大田胃散

Googleで、大田胃散(正しくは「ふとい」の方)で検索しても、ちゃんと太田胃散が出るんだね。賢い。

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