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MX-1000の余生

スイッチ一個のせいで廃棄というのも、もったいないのでスイッチを付け替えられないか挑戦することにした。幸い、このマウスは今もって何個付いているんだか把握できないほどのスイッチが用意されている。あまりに多いため、何げなく触れてしまってブラウザが前画面に戻ってしまったりするので、誤作動を防ぐため、普段は、わざわざドライバで殺してあるくらいだ。そのあたりのスイッチと交換できれば、まだまだ使えそうだ。

滑りを良くするためのシールを剥すと、ネジが現われる。予想通りだ。しかし、この2つを外しても開かない。


残りの2個は、製品説明のシールを剥すと現われた。ちなみに真ん中の穴は関係ない。

電池を繋ぐケーブルを外して、ご開帳。フレキは接触不良の原因になるので、みだりに抜かない方が無難だ。

左ボタンが乗っている基盤は、本体基盤とは別になって二階建構造になっている。左側にソケットらしきものがあるのだが、いくらひっぱっても外れない。良く見ると、半田直付けだった...

仕方無いので、何年ぶりかで半田吸い取り器に登場願う。ま、単純な片面基盤だから電動式にかかれば、簡単に外れる。

スイッチは幸い共通だったので、無事取り替え成功。

フラッグシップ機なんだから、もう少し良いものをおごってやってよ、Logitechさん。

無事MX-1000は、別のPCで余生を送ることとなった。




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