今年もサンサーンスのオルガン付き。今日はN響のデュトワ指揮。
奏者1人1人は、うまいと思うんだけど、なんか全体としてもまとまりが、いまいち。練習不足か? ブラァボとか言ってる観客もいたから、他の観客は満足したようだけど、うちは夫婦揃って低評価だった。オルガンもなんかあっさりしていて、やっぱりオケと一体感が無い。
ただ、一緒のプログラムだった「クレオパトラの死」と「サムソンとデリラ」を歌ったソプラノのデニス グレーヴスが良かったのが救い。
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