JSwat
「便利になった"JSwat 4.0" - NetBeans IDEベースのグラフィカルデバッガ」
JSwatって、まだ開発が続けられていたんだ。昔は良くお世話になったなぁ。NetBeansに組み込みだと、あの軽さは失われてしまったんだろうな。でも、
変数情報を失った場合に引数値を表示する機能 ステップアウトした場合にメソッドの戻り値を表示
この辺は便利そう。
SATA2RE2-CB
この前買った玄人志向のPCMCIA eSATAカード、シングルドライブで使う分には速くて良いのだけど、ノートで使うには、かなり痛い欠点が1つ。デバイスの停止ができないのだ。なので外したい時は、毎度シャットダウンしないといけない。カードそのものは無理でも、せめてHDDだけは停止eSATAケーブルを抜けるようにして欲しいところ。
ICH8RのRAIDって
実態はソフトウェアRAIDのようだ。なんかBIOS画面に設定があるからハードウェア的に処理しているのかと思っていたけど、Ubuntuで立ち上げてみたら普通にドライブ2つ見えるし。これだけCPUが速くなると、PCレベルだとソフトウェアRAIDで十分ってことか。
RAID1の読み取りが速いのは考えてみれば当然だな。だって2つのディスクに同じものが入っているんだから、インターリーブかけて交互に呼んでいけば、理論的には2倍の速度が出るはずだ。にしてはシーケンシャルリードが遅いのはなぜなんだろう。
デフラグかけてもあまり効果無い?
ちょっと気になって、元からつながっていたSeagateの320GBのHDBENCHを、デフラグかけてから実行。
Read Write RRead RWrite Drive 57951 57984 16759 31200 D:\100MB
やっぱり遅いなぁ。まだインストールして2か月も経っていないんじゃなかったかな。最近Ubuntuばかりだから、そんなに使いこんでもいないはず。やっぱりWindowsである程度使用したディスクはデフラグしても、当初のスピードには戻らない感じだ。
INTEL ICH8R
Intel ICH8RのRAIDも試してみる。まずはRAID0
Read Write RRead RWrite Drive 142222 159750 46146 62976 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 142420 159501 47123 63602 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 142222 152154 46779 62362 H:\100MB
さすがはIntelといったところか。ソフトウェアRAIDと比べてみても、シーケンシャルリードは若干遅いもののランダムライトでは明らかに勝っている。次にRAID1
Read Write RRead RWrite Drive 68956 72011 56952 31049 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 69659 71960 51174 31049 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 68909 71210 33952 31049 H:\100MB
やはりシーケンシャルリードが若干遅い。しかしこのランダムリードの速さは、なんなんだ。RAID0より速いじゃないか。
ソフトウェアRAID
そういえばWindowXPにはソフトウェアRAIDの機能があったなと思い、試してみたが、ボリュームをダイナミックディスクに変換できなかった。Microsoftのサイトを見てみると、SCSIボリュームはダイナミックディスクにできないとのこと(玄人志向の、このカードはOSにはSCSIコントローラとして認識される)。残念。
せっかくなので、今度はデスクトップ側につないでみた。GA-965P-DS4の初代。これには2つのSATAコントローラが載っている。ひとつはIntel ICH8Rで、もう1つはGIGABYTE SATA2とマニュアルに書いてあるが、JMicron JMB36Xというコントローラらしい。もともとICH8RにSATAドライブを1つ、つないで使用していたので、こちらをRAIDモードに切り替えてしまうとOSが立ち上がらなくなってしまう。まずはJMicron側につないでみた。シングルドライブでの性能はThinkpad T42の場合と、ほぼ同じ。
Read Write RRead RWrite Drive 72778 76190 27299 31049 H:\100MB
なのでノートPCでSATAドライブをシングルドライブで使用する限りは、この玄人志向のカードで必要十分と思われる。次にWindowXPのソフトウェアRAIDでRAID0にしてみた。
Read Write RRead RWrite Drive 145454 155623 44872 56952 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 145454 163578 46126 57951 H:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 145454 159501 47473 57463 H:\100MB
おぉ、きっちり2倍出ている。タスクマネージャでCPUの負荷を見てみたが最大でも5%の程度だったので、RAID-0だったら、ソフトウェアRAIDで十分実用になるんじゃないだろうか。もっとも、このボリュームにOSをインストールできるのかどうか不明。次にJMicronのRAID-0
Read Write RRead RWrite Drive 125953 112775 46126 55501 E:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 128320 114798 45490 54151 E:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 128320 112899 46800 54151 E:\100MB
ソフトウェアRAIDには劣るけれど、まずまずじゃないかな。最後にJMicronでRAID-1
Read Write RRead RWrite Drive 72727 67501 34489 31653 E:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 72778 67501 34664 31343 E:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 72778 67501 35420 31960 E:\100MB
これは申し分ないね。シーケンシャルライトが若干遅いけれどランダムリードはドライブ単体より速いし。
PCMCIA SATA RAID
PCMCIAのeSATAカードを買ってみた。別にRAIDじゃなくても良かったんだけど、たまたまRAID対応だったので、RAIDも試してみた。
玄人志向:SATA2RE2-CB (Sil3124-1) ドライブ:Hitachi 320GB SATA 7200rpm (細かい型番忘れました) Windows XP SP2 Thinkpad T42
休止状態とかは使えない模様。最初から差した状態で本体の電源を入れないとうまく認識しない事がある。さて速度の方はということで、まず本体側の2.5inch (Fujitsu 120GB)。いちおうデフラグ直後。
Read Write RRead RWrite Drive 35617 33851 10401 13595 C:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 32873 32040 13141 12141 C:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 36376 28155 13631 13706 C:\100MB
次にいよいよRAIDでミラーリング。
Read Write RRead RWrite Drive 71458 13595 22923 6682 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 70963 13761 25878 6717 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 71458 13759 26757 6722 D:\100MB
うーむ、Writeがことごく遅いね。リードはまずまずか。次にRAID-0ストライピング(Chunk size:128KB)
Read Write RRead RWrite Drive 63880 27556 33192 15950 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 63840 27263 33192 16000 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 64687 27556 33851 15950 D:\100MB
なんじゃこりゃ。ライトは若干速いけどそれでも2.5inchに負けてるし、リードはミラーリングより遅い。最後にシングルドライブ(Contiguous)。
Read Write RRead RWrite Drive 72469 72469 23235 32456 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 72986 71458 23235 31840 D:\100MB Read Write RRead RWrite Drive 72469 71960 23177 30880 D:\100MB
結論:このカードではRAID-0は無意味。データ保護が必要ならRAID-1。そうでなければContiguousかConcatenatedで使うのが吉。今後のドライバのチューニングに期待かな。ちなみにジオメトリは特殊のようで、このカードで使用したドライブを、普通のカードにつないでも読めなかった。なので大切なデータを入れるならば安全のためにカードは2枚買っておいた方が良さそうだ。ドライバはLinux用やMacOS用もある(試してないけど)。
Google Browser Sync
そういえば、Firefoxに戻ってきたので、Google Browser Syncをもう一度試してみた。なんかすっかり良くなっている。前は全くまともに動かなかったけれど、今のところ何の問題も無い。ますますFirefoxから逃れられなくなりそうだ。
Java環境
ローカルのJava環境の管理について(「marsのメモ」から)。すごく参考になる。
自分の場合も、Java関係は一箇所に集めてある。commonsなんかは、java/commons/CLI/commons-cli-1.0みたいな感じ。JDK回りはシンボリックリンクが張ってある(Windowsならジャンクション)。
java4 -> j2sdk1.4.2_13 java5 -> jdk1.5.0_09 java6 -> jdk1.6.0 jdk -> java6
みたいな感じだ。自分の場合は環境変数を設定している。
path += jdk/binとant/bin ANT_HOME = antディレクトリ JAVA_HOME = jdkディレクトリ CLASSPATH=.
くらいかな。コマンドラインで、ちょっと動作確認する時用。antでのjavacタスクはincludeAntRuntime="no"で、executableを明示するし、IDEでもJDK明示なんで、今のところは、これで痛い目にあったことはない(多分あったら、変わるんだろうな)。もっともLinuxの場合はpathはいじらずにシンボリックリンクを張るだけだけど。ところでUni*系では、どこにJDKやJava関係のライブラリを置くのが筋なんだろう。/opt/javaあたり?
Ivory on フラッシュメモリ
IvoryはHDDにサンプリングデータを持っているため、どうしても微妙に発音タイミングがずれる。和音はもちろん。下手をすると単なるスケールなんかでも気付くくらいずれる。元々Core 2 Duo+SATAの環境では、ほとんど気にならなかったのだけど、今回Athlon XP+PATA100の環境でIvory専用マシンをこしらえてみたたら、これがひどくずれる。これでも、ちゃんとIvory用ディスクは別のドライブにして、デフラグをかけてあるのだ。FDBENCHで見ると、ランダムアクセスが15MB/secくらいは出ている。
多分、アクセス時間の絶対値そのものよりも、シーク待ちや回転待ちによるバラツキの影響の方が大きいのだろう。これは、HDDの宿命だ。10000rpmでシーク時間の短いHDDをRAID 0にすれば、少しはマシになるんだろうけど、もうPATAでは、こういうディスクは無いし。IDE-SATAアダプタは、なんか怪しげだし、SATA RAIDカードにHDD 2台に投資というのもどうなのか。
このあたりがSDHCに対応してくれれば、データを全部フラッシュメモリに載せてしまうこともできそうだけど、いつ出るか、そもそも出るのかどうかさえ分からない。で、風呂に入っている時に、ふと思いついたのがリンク/ジャンクション作成ツールを使う方法。このツールを使うとファイルにジャンクションが張れるのだ。幸いIvoryのデータは2GBごとに分割されているため、ファイル単位でなら、フラッシュメモリに載せることができる。ちょっと試してみたらUSBメモリ上のファイルにもジャンクションを張ることができたので、早速今日、8GBのSDHCを2枚買ってきた。
Ivoryのベーゼンドルファのデータは16.5GBあるので、2枚じゃ入らないのだけど、NTFSの圧縮を使えば入るかもという目論見だった。が、これは失敗。結局4GB分は格納できなかった。更にメモリカードの容量も10のベキだという罠まで。でも、この状態でもIvoryの音の不揃いは抜群に改善された。特定の音域でずれるのは、多分メモリに乗っていない部分だろう。あと8GB追加してやれば良さそうだ。
FDBENCHで見てみると、ランダムアクセス速度は12MB/secくらいなんでHDDより遅い計算になる。でもアクセス速度にバラツキが無いから問題にならないんだろう。単に速度だけを見たら、まだHDDの代替にはならないのかもしれないのかもしれないが、Ivory用のメディアとしては理想的だ。しかも読み出し専用だから寿命も心配しなくて良さそうだ。
メモリカードとNTFS
8GBのSDHCを買ってきた。普通にエクスプローラからフォーマットを選ぶと、FAT32しか選べない。NTFSは非推奨なんだろうか。確かに普通の使い方ならFAT32で十分だ。デジカメでのjpgファイルにしろ、音楽プレーヤのmp3ファイルにしろ、大きめのサイズのファイルだから、スペース効率の悪さは気にならない。
しかし今回は、完全にPC用、それもほとんど読み出し専用として使用するつもりで買ってきた。ファイルサイズは大きいのだけど、NTFSなら圧縮をかけられるので、試しにconvertでNTFSに変換してみた。なんか書き込みがえらく遅くなった。というか、ものすごくバラつく。2GBのファイルをコピーしてみると、FAT32の場合は、残り時間が30分程度から、リニアに減っていくのだが、NTFSだと最初は30分と出ていながら、どんどん増えて200分とかを越えてついには表示されなくなったかと思うと、どんどん減って20分とかに戻ったりする。やっぱりNTFSは向いていないんだろうか。あまり圧縮が効かなかったらFAT32に戻すかな。
P.S. 全然空き容量増えなかった。FAT32に戻そう。
vmware server
どうも不安定だ。ThinkPadに入れた方は、システムを引き連れてハング。ctrl+alt+f2でのコンソール切り替えもできなくなって、止むなく電源切ったら、ファイルシステムが壊れてしまった。fsckでのリカバリかけたものの、幾つかファイルが消失したようで立ち上がらなくなってしまった。結局OS入れ直し。とはいえCD-ROMで立ち上げて/dev/hda1をマウントして、homeをUSBメモリにコピーできたので、復旧自体は、そんなに大変ではなかったけど。
smbmount
どうもsmbmountは良くハングするな。ハイバーネートからの復帰では、まず間違い無くハングするし、普通に使っていてもハングすることがある。そうなるとマウント解除もできないし、困ったもんだ。ま、サーバがLinuxなんだから、別に無理にsmb使わなくたっていいんだし、というわけでNFSに戻す。
またFIrefoxに戻る。
なんかOperaは、ハイパーリンクの部分に下線が付かなくなってしまった。どうもスタイルシート関係の部分にバグがあるっぽい。というわけでまたFirefixに戻る。Tab Mix Plusを入れてみたら、なかなかいい感じになった。
NetBeansって、単にformファイルだけ開いて編集できるんだ。
今さらだけど、NetBeansってプロジェクトとか作成せずに、単にformファイルを開いて編集できるんだね。今後はこの方法で行こう。
eSATA on laptop
なんでNote PCにeSATA付けないのかな。ソーテックのには付いているのもあるようだけど。是非標準装備して、ブートも可能にして欲しい。3.5inchつなげば、容量気にせず、完全にデスクトップ代替になるよね。
Ubuntuのvmware player
Ubuntuのアプリの追加と削除の中にvmware playerを見つけたので、入れてみた。でWindows2000でも入れてみようと思ったんだけど、なぜかローカルディスクが見えないようで、インストーラが「ハードディスクがありません」といって止まってしまう。BIOS画面では表示されてるんだけどなぁ。良く分からん。qemu-img create -f vmdkで作ったんじゃだめなんだろうか。WindowsXPもだめだった。
Ubuntuでvncviewer
とりあえず標準で入っているターミナルサーバクライアントで接続できるんだけど、なんかスクロールバーの挙動が変で、下にしかスクロールできない。realvncのサイトに行ってみると、Java版なんてのがあったので使ってみたら、256色しか出ない以外は全く問題無く使えるようだ。makefile入ってるけど、
cd java find . -name *.java | xargs javac
でコンパイルok。実行はjava -cp . vncviewer.VNCViewer。これでcompletionが効くのに気付いたわけだ。
UbuntuとJavaとcompletion
Linux版はみんな、completion可能なの?
java -cp xxx.jarでCtrl-Iすると、xxx.jarの中のクラスがcompletionされるよ。これ、すごく便利かも。
Ubuntu Java文字化け。
とりあえずfallbackで回避。
$ cd /usr/local/java/jdk1.6.0/jre/lib/fonts (Javaインストール先に応じて適当に) $ sudo mkdir fallback $ cd fallback $ for i in /usr/share/fonts/truetype/ipamona/*.ttf; do sudo ln -s $i `basename $i`; done $ sudo mkfontscale $ sudo mkfontdir
Ubuntuからだと音が違う。
Ubuntu環境の時はXMMSでFLACなんだけど、明らかに音が違う。解像度が全く違う。Windowsの時(Winamp)はボワボワとして輪郭がボヤけた感じなのだ。Direct soundでミキサをoff、ボリューム最大にしていても、何か余計なパスを通って音質が低下しているんだろうか。良く巷で「ASIOにしたら音が良くなったとか、ASIOはレイテンシを向上する技術なんだから、そんなわけねーだろ」なんて議論を見かけるが、ASIOにすると、余計なレイヤーを通ることが無くなるので、そのせいで音質が向上するのかもしれないな。
UbuntuでMIDI
Ivoryマシンを別にしたので、UbuntuからMIDIで演奏できるか試してみることにした。使用したのは以前購入したEDIROLのUM-1SXというUSB接続のMIDIインターフェース。とりあえずWindowsで動作確認をしておいて、Ubuntuを立ち上げ。さすがに、こんなマイナーなデバイスのドライバは無いだろうと思ったが、Javaシーケンサから見てみると、なんかデバイスが存在している。
試しにデータを送ってみると、何の問題もなく動作した。なんか拍子抜け。Windowsでさえ手動でのドライバインストールが必要なのに...
Ubuntuとクリップボード
Ubuntuで1つ困っているのが、クリップボードだ。MeadowだとWindowsのクリップボードと完全にシームレスに融合しているのだけど、mlterm中のEmacsだと完全に断絶状態。Xの下でEmacsを動かしても、Emacsからクリップボードにはコピーされないようだ。で、やっつけで簡単なユーティリティを作った。
ホームディレクトリの.cliptextとクリップボードの中身とを同期化するだけのプログラム。実行可能JARが入っているので、java -jar cliputil.jarで実行できる(要Java6)。クリップボードにコピーしたら、Emacsで~/.cliptextをC-x C-vで読み直せば最新データが読み込める。逆にEmacsから、このファイルにデータをセーブすればクリップボードに反映されるのでペーストで別アプリケーションに貼り込める。テキストしか相手にしないので、ビットマップとかは無視される。ソースも入っているので、使いたいという奇特な方は、ご自由にどうぞ。
P.S.なぜかOpenOfficeのWriterに貼り付けると、'#'が大量に挿入される。gnome editorなど他のアプリケーションだと問題無し。謎だ。まぁOpenOfficeはファイル挿入を使用することにしよう。
本日のハマリ。
<djunit printsummary="yes" targetsrcdir="src;test;generated">
<classpath refid="test.classpath"/>
<formatter type="xml"/>
<batchtest todir="${junit.dir}">
<fileset dir="testclasses">
<include name="**/*Test.class"/>
みたいにしてあったら、XXXTest2.classとかXXXTest3.classなんてのがあって、テスト漏れ。かといってTest*.classだと、ちょっと範囲が広すぎて関係ないクラスまでひっかりそうな感じだな。
備忘録:FindBugsディテクタのデバッグ。
前の借りものサーバの方に書いてあったんだけど、最近Googleさんが見つけてくれなくなったので、こちらにも書いておく。EclipseでFindBugsのディテクタをデバッグする方法。
Main classにedu.umd.cs.findbugs.FindBugsを指定。 Argumentにクラスファイル(クラス名ではなくクラスファイル名 classes/sample/MyAdapter.classなど) VM Argumentに-Dfindbugs.home=FindBugsインストールディレクトリ
眼鏡を忘れた。
今日は眼鏡を忘れてしまった。すぐにギブアップかと思ったけど、なんとかなった。しかし夕方になると、目が熱くなって明らかな疲れ目。そういえば眼鏡を買う前は、いつもこんな感じだった。
Ivoryの件はすぐにメールが来て、IDを発行してくれた。またWebの方のカウンタも戻してくれたそうだ。
Ivory専用マシンを考えた場合、ハイバーネーションが可能でないと面倒だ。そうすると今あるThinkpad T42を使うという手が1つある。ディスクは2.5inchでは遅くて使えないのでCardbusのeSATAで外付けHDDかな。そうすると、ThinkpadならばeSATAカードに外付けHDD箱、SATA HDD、そしてUSBのASIO対応サウンドカードといったところ。もう1つは前に使っていたAthlonXPを使うという方法。これならサウンドカードはDelta 2496が併用可能だ。でもハイバーネーションはできなかったような気がする。試してみようかと思ったら、今あまっているケースには、最新の電源が取り付けられなかった。電ノコで削るか、ケース買うか。とりあえずそのまえに剥き出し状態でインストールしてハイバーネションの検証をした方が良さそうだ。
Audigy壊れた?
なんかAudigyが全く認識されなくなった。端子をElectro Lubeで拭いてみたけど変化無し。仕方無いのでASIO対応のこのあたりでも買おうかと思っているところで、昔買ったM-AudioのDelta 2496が目に留まる。前のマシンで認識しなくなったんで、外したものの、買い値が高かったもんだから捨てるに捨てられず「相性かもしれない」ということでとってあったんだった。ダメもと。これでダメならいよいよ捨てようと思いセットアップしてみたら、ちゃんと認識した。良かった良かった。これで24bit 96kHzに昇格だ。ASIOのバッファサイズもたったの256でokだ。
IvoryはハードウェアIDというのを生成してチェックしているので、ハードウェアの追加、削除をすると、その度に認証を要求される。まぁ、これはSynthogyのサイトに行って申し込めば、すぐに自動でメールされてくるので、大した手間ではない。今回も認証を要求されたので、いつも通り実行したら「あんた、認証回数多過ぎ」というエラーになってしまった。仕方無いのでメールで問い合わせ。むぅ、あまり面倒なようなら、Ivory用に別のマシンを立てた方が良さそうだなぁ。ネットワークから切り離してMIDIとオーディオケーブルだけつなげば、壊れない限りは、いじる必要無いだろうし。
BadlyOverriddenAdapter
FindBugsには、BadlyOverriddenAdapterというディテクタがあり、以下のようなコードを検出してくれる。
public class MyAdapter extends MouseInputAdapter {
public void mouseClicked() {
// Event hander for mouse click.
}
}
引数のMouseEventを忘れているために、オーバーライドしたつもりが失敗というケースだ。ところが最新版の1.1.3で検出できなくなっていたので、MLで報告してみた。調べたところ、ディテクタの以下の部分で
public void visit(JavaClass obj) {
...
JavaClass superClass = obj.getSuperClass();
...
Method[] methods = superClass.getMethods();
なぜかmethodsに1個しかメソッド(コンストラクタのみ)が入ってこない。
すぐDaveから返事があって「こっちではちゃんと動いてるよ。1.5だけど」とのこと。確かめてみると、確かに1.5だとちゃんと動く。でも1.6.0だとダメみたいだ。どうもbcel/asm回りのバグっぽいな。ただFindBugsはこれらのバイトコード操作ライブラリを独自拡張しているので、そのあたりの問題なのかもしれない。
Monkey's AudioからFLACに移行。
どうもMonkey's Audioだと、Linux用の良いプレーヤが無いので、FLACに移行決定。Monkey's Audioを呼び出して、WAVにデコードしてからFLACを呼び出してエンコードという処理を、ディレクトリを再帰的に辿って実行するプログラムを適当にJavaで書いて流してみたところ、バリバリとエラーになる。見てみると、どうも昔エンコードしたデータが、最新(v3.99)のMonkey' Audioだとデコードできないケースがある模様。趣味で書いているプログラムだとしょうがないんだろうけど、この手のソフトウェアで後方互換性が無いというのは致命的じゃないか? FLACは大丈夫なんだろうか。まぁ、この時点で気付いただけでも、よしとしよう。
「東京の空と上海の空」
「東京の空と上海の空」。相互リンクのお申し込みをいただいたサイト。
主に上海訪問での体験がつづられているのだけど、特にご自分の内面を飾らず、包み隠さずに吐露されているせいか、知らず知らずのうちに話に引き込まれてしまう。不思議な魅力を持った文章だ。
Ubuntu Operaで日本語入力
「oogattaの勉強日記」にあったこの方法で、できるようになった。Synapticパッケージマネージャで、scim-bridge、scim-bridge-gtkimm、scim-bridge-qtimmの3つをインストールするだけ。でもなぜか日本語入力モードの時にShift+2とかでダブルクォートが出ずに2が入力される。"l"を押して半角モードにすれば、問題ない。まぁ、この程度なら許容範囲か。早速Operaにスイッチ。Unix版はキーバインドが細かく設定できるのが、特に好印象。
Ubuntu mlterm上のEmacsでアンダースコアが見えない。
なぜかmlterm上でアンダースコアが見えなくなる。最初は、まだ見えるんだけど、C-lで再描画すると、ほとんど視認不可能に。
少々乱暴だけど、フォントを書き替えることにする。標準のアプリケーションの追加と削除からfontforgeをインストール。あらかじめ/usr/share/fonts/truetype/ipamona/ipag-mona.ttfを適当な名前にコピーしてバックアップしておく。sudo fontforgeで起動して、ファイルを選択。アンダースコアをダブルクリックすると編集画面になる。ベースラインのはるか下の方にアンダースコアの長方形がいるので、これを適当に太くしてやる。最後にSave asを選んでファイルタイプにtrue typeを選択してセーブすればok。なんかのパラーメータが2のベキ乗になっていないのはますいんじゃない? とか警告されるが、良く分からないんで無視したが、とりあえず今のところ問題ないようだ。
ThinkPadとUbuntu
2か月ほど使ってみた感じでは、すこぶる調子が良い。画面描画はWindowsの方が速いけれど、ディスクアクセスのスピードが体感上では数倍速い。Windowsも導入したてならば、結構速いんだけど1か月も使い込むと、どんどん遅くなる。特にノートの2.5inchのように、もともとのディスクの速度が遅いと、てきめんに効いてくる。結果、Eclipseで全コンパイルとか、svn commitなんかの時には、平気で数倍から下手をすると1桁くらいの差が出てくる。
今のところWindowsに比べて不便なのは、ウルトラベイのホットスワップがうまくいかないのと、スタンバイからの復帰の時に必ず無線がONになってしまうことくらいかな。最新のThinkPadは機械スイッチ式になったようなので、これなら問題無いかもしれない。あ、あとバッテリの充電制限用ソフトが無いので充電すると常に100%まで充電されてしまうというのがあるか(とはいえWindows用のやつも、かなりBuggyで知らないうちに100%充電されてしまうことが多いんだけど)。そういえば指紋も使えないか(まぁ、これも個人用では、パワーオンの時だけ使えれば、あまり必要性を感じないけど)。
今度の会社用PCは、また自分で買おうかな。会社用は別のHDDにして、ウルトラベイで使うようにして、仕事の時以外は外しておけば、機密に関して気を使わなくて済むし。
サーバが見えなくなっていた。
なんかbaseタグでローカルアドレスが埋め込まれていた模様。最初のアクセスをローカルアドレスで行うと埋め込まれてしまうんだろうか。Tomcat再起動してグローバルアドレス側からアクセスしたら復旧した。
侵入された。
「おたくのサーバからsshでアタックされてるんだけど」とメールが来たので、/var/log/messagesを確認してみたら、sshに対してpcguestがブルートフォース攻撃されてパスワードが破られていた。これってsambaが設定するユーザ?
とりあえずsshのパスワード認証をoffにして、iptablesでsshのポートのoutboundを禁止。
ハーフペダル使いたい。
MIDI規格上は、ダンパペダルはコントロールチェンジメッセージで送ることになっている。この時、値としては0-127が指定できるが、64以上ならばon、それ以外はoffと規定されている。なので思いっきり踏み込んだ状態か、全く踏まない状態しかない。ハーフペダルもできるようにしておいて欲しかったなぁ。仕方が無いので、ワルトシュタインのデータなんかは、超高速にペダルをon/offして、ハーフペダルっぽい効果を出して、ごまかしているところがある。現実には物理的に、こんなペダリングは不可能なわけだけど。



























