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Ubuntu Operaで日本語入力

「oogattaの勉強日記」にあったこの方法で、できるようになった。Synapticパッケージマネージャで、scim-bridge、scim-bridge-gtkimm、scim-bridge-qtimmの3つをインストールするだけ。でもなぜか日本語入力モードの時にShift+2とかでダブルクォートが出ずに2が入力される。"l"を押して半角モードにすれば、問題ない。まぁ、この程度なら許容範囲か。早速Operaにスイッチ。Unix版はキーバインドが細かく設定できるのが、特に好印象。

Ubuntu mlterm上のEmacsでアンダースコアが見えない。

なぜかmlterm上でアンダースコアが見えなくなる。最初は、まだ見えるんだけど、C-lで再描画すると、ほとんど視認不可能に。

少々乱暴だけど、フォントを書き替えることにする。標準のアプリケーションの追加と削除からfontforgeをインストール。あらかじめ/usr/share/fonts/truetype/ipamona/ipag-mona.ttfを適当な名前にコピーしてバックアップしておく。sudo fontforgeで起動して、ファイルを選択。アンダースコアをダブルクリックすると編集画面になる。ベースラインのはるか下の方にアンダースコアの長方形がいるので、これを適当に太くしてやる。最後にSave asを選んでファイルタイプにtrue typeを選択してセーブすればok。なんかのパラーメータが2のベキ乗になっていないのはますいんじゃない? とか警告されるが、良く分からないんで無視したが、とりあえず今のところ問題ないようだ。

ThinkPadとUbuntu

2か月ほど使ってみた感じでは、すこぶる調子が良い。画面描画はWindowsの方が速いけれど、ディスクアクセスのスピードが体感上では数倍速い。Windowsも導入したてならば、結構速いんだけど1か月も使い込むと、どんどん遅くなる。特にノートの2.5inchのように、もともとのディスクの速度が遅いと、てきめんに効いてくる。結果、Eclipseで全コンパイルとか、svn commitなんかの時には、平気で数倍から下手をすると1桁くらいの差が出てくる。

今のところWindowsに比べて不便なのは、ウルトラベイのホットスワップがうまくいかないのと、スタンバイからの復帰の時に必ず無線がONになってしまうことくらいかな。最新のThinkPadは機械スイッチ式になったようなので、これなら問題無いかもしれない。あ、あとバッテリの充電制限用ソフトが無いので充電すると常に100%まで充電されてしまうというのがあるか(とはいえWindows用のやつも、かなりBuggyで知らないうちに100%充電されてしまうことが多いんだけど)。そういえば指紋も使えないか(まぁ、これも個人用では、パワーオンの時だけ使えれば、あまり必要性を感じないけど)。

今度の会社用PCは、また自分で買おうかな。会社用は別のHDDにして、ウルトラベイで使うようにして、仕事の時以外は外しておけば、機密に関して気を使わなくて済むし。

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