ThinkPadとUbuntu
2か月ほど使ってみた感じでは、すこぶる調子が良い。画面描画はWindowsの方が速いけれど、ディスクアクセスのスピードが体感上では数倍速い。Windowsも導入したてならば、結構速いんだけど1か月も使い込むと、どんどん遅くなる。特にノートの2.5inchのように、もともとのディスクの速度が遅いと、てきめんに効いてくる。結果、Eclipseで全コンパイルとか、svn commitなんかの時には、平気で数倍から下手をすると1桁くらいの差が出てくる。
今のところWindowsに比べて不便なのは、ウルトラベイのホットスワップがうまくいかないのと、スタンバイからの復帰の時に必ず無線がONになってしまうことくらいかな。最新のThinkPadは機械スイッチ式になったようなので、これなら問題無いかもしれない。あ、あとバッテリの充電制限用ソフトが無いので充電すると常に100%まで充電されてしまうというのがあるか(とはいえWindows用のやつも、かなりBuggyで知らないうちに100%充電されてしまうことが多いんだけど)。そういえば指紋も使えないか(まぁ、これも個人用では、パワーオンの時だけ使えれば、あまり必要性を感じないけど)。
今度の会社用PCは、また自分で買おうかな。会社用は別のHDDにして、ウルトラベイで使うようにして、仕事の時以外は外しておけば、機密に関して気を使わなくて済むし。








