こんなメモリエラーもあるのか。
先週組んだPentium4マシン、問題が2つあった。1つはキーボードが効かなくなることがあること。RealForce PS/2版をつないであるのだけど、Windows起動後キーボードが入らないことがある。これはDP965LTの問題のようだ。Googleで探してみると、そういう報告が幾つか上がっている。USBなら問題ないようだ。どうも起動時に何かキーを押しておくと大丈夫のようだ。ま、どうせIvoryマシンとしてVNC経由で使うからいいか。
もう1つは仕上げのMemtst86が途中でハングすること、今週はずっとこれで悩んでいた。メモリエラーが報告されるわけではなく、突然ハングする。症状的にCPUの熱暴走っぽいので、クーラを付けかえたりしていたのだけど、問題無いし、動作中に触ってみても、冷たいと感じるほどだし、どうも熱暴走とは考えにくい。余分なカード類を抜いて、HDDのケーブルも外し、電源も別のものに替えたりしてみたけど症状が変わらず。で、BIOSでメモリのクロックを800MHzから667MHzに落としてみたら、あっさり直った。やっぱりバルクじゃだめか。しかしこんなメモリエラーの出方もあるのか、勉強になった。ツクモの交換保証を付けておいたので、明日ブランドものに交換してこよう。




