結局ステーキ
結局近所のステーキハウスへ。45分待ちとのことで帰ろうかと思ったんだけど「まぁまぁバーで飲んでればすぐですよ」と言われて、バーへ。サミュエルアダムスがなくてがっかり。ライトならあるというので、それで我慢。やっぱりマズイ。隣りに来た人もサミュエルアダムスを頼んでライトしかないと言われ、文句を言ってた(なんかバーテンダがシュガーがどうのと言っていたんだけど、あれはどういう意味なんだろう。高いビールのことを口語でシュガーと言うんだろうか)。
1時間待っても呼ばれないので、これ以上待つなら帰ろうと思い、文句を言いにいくと「5分でご案内します」と言って、ものの数分で通された。なんだよも〜。もっと早めに聞けば良かった。
ウェイトレスは早口で、半分くらいしか聞きとれなかったんだけど、半分フィレで、半分別の部位(聞きとれなかった)の肉があるというので、興味本位で注文。なんか見た感じはTボーンステーキみたいなんだけど。やわらかくてうまかった。最後にもう一度「あの肉は、なんて名前だっけ?」と聞いてみたら「ポータハウス」というのだそうだ。調べてみたら、やはりTボーンステーキのことのようだ。フィレとニューヨーク(ニューヨークなんて名前の部位があるのは知らなかった)が骨にはさまれている肉のことらしい。今度からフィレじゃなくてポータハウスにしよう。フィレだと固くてパサパサのが多いし。
あとは野菜。蒸しブロッコリを頼んだら、普通にスーパーで売ってるようなブロッコリが2束蒸し上がって出てきた。切らずにそのまま2束、どさって感じ。前菜とかデザートをお勧めされたけど、頼まなくて正解。
酒代を合わせると、チップ合わせて$100弱。ちと高かったな...





