Ubuntu 7.04
まずデスクトップ側を移行してみた。システム管理に「制限付きドライバの管理」というのが出来ていてプロプライエタリなドライバの設定が出来る模様。早速nVidiaドライバを設定。なんか描画が速くなっている気がする。WindowsXPと差を感じなくなった。
デュアルディスプレイでセカンダリを左に持ってくるには、/etc/X11/xorg.confのScreenセクションに、
Option "TwinViewOrientation" "LeftOf"
を指定すれば良いようだ。
で、xft版Emacsにもう一度挑戦。ソースからコンパイルしてみたら、なぜか日本語のフォントだけ小さく表示されるものが出来上がってしまったので、ここの情報をもとに、スナップショット版をインストール。フォントの設定は.emacsに、
(set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-15")
(set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
'japanese-jisx0208
'("IPA モナー ゴシック" . "unicode-bmp"))
でEmacs23になってしまったんで、physical-line-modeはどうしようかと思ったら、なんか普通に動いてる。Emacs側で何か修正が入ったんだろうか。term/bobcatが効かないので、
(global-set-key "\C-h" 'delete-backward-char)
を指定。クリップボードが使えるように、
(setq x-select-enable-clipboard t)
あとは邪魔なメニューを消しておく。
(tool-bar-mode 0) (menu-bar-mode 0)





