NIKKEI BPNetの広告に最近「“PIP”ってなに? という人が読む本」なるタイトルが出て、今頃CP/Mとは、温故知新というやつですか、とか思ったら中身は全然関係無かった。
しかしあのファイルコピーがPIPという名前ってのは、ずっと謎で、Peripheral-Interchange-Programの略だというのを知ったのは、大分経ってからだった。ファイルコピーより、もっと汎用的で、機器間でデータの転送をするプログラムという意味を持っていたのだね。
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