AX300故障。
またディスクエラーが出るようになってきた。前回は買って1年以内で壊れて修理に出したけど、それから2年。基本的に排熱が悪いような気がする。今回は自分でHDD交換してみた。本当は5200rpmモデルが良かったんだけど、見つからず。Hitachiの320GBにしてみた。基本的に、ここにあった情報でうまくいった。
Knoppixは5.1.1を使用。knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.isoというのを入手。今のマザーボードはIDEポート1つしかないので、CDブートが使用できないため、USBからブートすることにする。やり方は、ここを参考に。簡単!
Knoppixのブートパラメータは特に何も指定しなくてもDMAがonになった。shellを上げて、suしてからfdisk -u -lでパーティションを確認。
自分のマシンでは/dev/hdeがIDEのマスタ、/dev/hdfがスレーブになっていた。マスタに元ディスクを、スレーブにコピー先をつないで、dd if=/dev/hde of=/dev/hdf conv=noerror。
終わったらシャットダウンして終了。今頃気付いたんだけど、AX300のマニュアルにあるHDD初期化って、そんなに深いところまでやってくれるわけではないみたい。まっさらのHDDをつないでも復旧はできなかった。というわけであらかじめバックアップを取っておいた方が良さそう。
Knoppixでは、自動的にリードオンリでマウントがかかるようなので、一旦umount /mnt/hdf4で解除してからmount -t xfs /dev/hdf4 /mnt/hdf4でマウントしてから、dd if=/dev/hdf of=/mnt/hdf4/ax300sys.img count=1670760して、ax300sys.imgを保管しておく。将来、HDDが壊れて読み出し不可になった時は、dd if=/mnt/hdf4/ax300sys.img of=/dev/hdf4で復旧出来るはず。
しかしKnoppixは楽でいいな。もうこの手の作業のために、DOSを使用する必要は無くなったような気がする。マザーボードメーカがBIOSアップデートでDOS不要にしてくれれば、もう使用する機会も無いんじゃないかな。と同時にフロッピも不要かも。





