Project Zeroのリードエンジニアと会食。
やっぱりこの手の人達は、面白い。実は.NET大好きだったりとか。
良くあるオープンソースプロジェクトだと思っていると、全く違うものなので見誤るね。とはいえ元々のJ2EEのコンセプトもWARとかEARでコンポーネント化して、それで儲けましょうという話だったわけだけど、そっちの方向としては全然うまくいかなかったわけで、果たして今回の試みは、どうなるのか。
ただ何でもかんでもできるように重厚長大という方向性ではなく、うまく適用対象を割り切って考えている点は、評価に値するかな。うちの会社では、そういうのってほとんど無かったし。
ソースファイルのエンコーディング。
XMLみたいに、ソースファイルの先頭で宣言できるように、できないもんかなぁ。宣言がなかったら、その環境のデフォルトエンコーディングってことで。WindowsとLinuxを行き来しているとメンドイ。
encoding UTF-8; package foo.bar; import ...
自分の古いブログを見てしんみりしたり。
まだ消されずに残っていた。3年近く前の話だ。
「いつか、自分でMIDIシーケンサでも書いて、ベートーベンのソナタを全曲演奏させてみたいと思いつつ、そのままになっている」
当時、こんなこと書いているってことは、まだコードは始めていなかったわけだから、実は意外と早く動くものができたんだなと思う。感覚的には3-4年かかった気がしていたんだけど... GCの懸念も、完全に杞憂に過ぎなかった。最近はすっかり慣れてしまって、なんとも思わないけど、Javaって生産性高いな。dangling pointerとかで悩むこと無いしメモリーリークも、まず起きない。C++じゃ5年かかっても無理だったよ、きっと。その間にSwingも高速化して、ほとんどチューニング無しで、使えるものが出来た。
Ivoryのおかげで、電子ピアノよりも、いい音が出せるようになったし、コンピュータだけがあればピアノ曲を演奏できるようになった。しかも30inchが破格値になって、入力もとっても楽になって、全くいい時代になったものだ。
Google Analyticsでパラメータ付きページの集計
できないと思っていたのは勘違いのようだ。ようやく集計が上がってきた。なんか1週間とかどころじゃなくて、1か月くらい遅れる感じだ。それも揃って遅れるんじゃなくて、遅れ具合もバラバラなので、そのつもりで見ないとダメだ。





