try-catchが少ないと、悪いコード?
なんかソースの中のtry-catchの数をカウントして、少ないと例外処理が少ないから良くないとか言われことがある。こんな世迷い事が広まった原因は何なんだろう。例外処理なんて少ない方が良いのは自明だと思うんだが... いちいちアプリケーションでシステムレベルの例外(SQLExceptionとか)の対処を書かなければならないなら、それはフレームワークの設計が腐っている証拠なわけで、むしろtry-catchが多い方が問題だろう。xxの個数を数えて統計的に判断ってやつは、概して有害なものが多いな。コメント比率とか。バグ発生率とか。





