映画の影響で、物理法則を誤解する。
スラドから。いや映画を信じちゃダメだろう。といいつつ、自分にも経験が。
たしかダイハードだったと思うんだけど、主人公が最後に、敵が乗ったジェット機に穴をあけ、そこから燃料を滴らせ、離陸したところでライターで火をつけて、誘爆してドカンってのがあって、あれを見てジェット燃料ってやつは、きっとエチルエーテルみたいに、ものすごく沸点が低い、引火性の高い物質なんだろうと勘違いしていたことがある。実際は灯油と同程度の燃料だから、あんな芸当は不可能なんだけどね。
そういえばダイハード(Die Hard)といえば、最初は「派手に死ぬ」という意味だと思っていたなぁ。実際は「なかなか死なない」=>「しぶといやつ」という意味で、全然違うわけだけど。




