Eclipseチューニング
marsさんとこに、IDEA7をVMパラーエタでチューニングする方法が載っていたので、試しにEclipseにも指定してみた。うん。なんだかEclipseにも効いているようで、キビキビ動くようになった気がするね。まだ使い始めだから、気のせいかもしれないけど。
で、普段より、ちょっと使い込んだりしてみたり。あのタブの部分をダブルクリックして最大化する技、あれは家の30inchだと、全く使う必要が無いんだけど、フツーのノートPCでは頻繁に使うわけで。で、いちいちマウスでというのは、はなはだ効率が悪い。調べてみたらEmacsバインディングだとC-x 1にアサインされていた。なるほど。というか笑ってしまった。元のサイズに戻すのも、なぜかC-x 1だ。まぁ、元に戻すなんて考えがEmacs側には無いしな。
なんで自分がIDE嫌いか、原因が1つ分かったような気がする。基本的にフルスクリーン使用なんだよね。自分の場合。さすがに30inchを使う時はオーバーラップさせて使うけど、フツーのサイズの画面だとウィンドウを最大化して、紙芝居的に重ねて、ALT-TABで切り替えて使用するのだ。だから、あのIDEの細切れ画面がイヤなんだろうと思う。各機能画面を最大化した状態で、ショートカットーキで高速に切り替えられたら、意外と使うかもしれないな。Next View(C-F7)で切り替えて使えばいいのか、いやだめだ。なぜかプロジェクトエクスプローラでは、上下がC-N, Pでできない。中途半端なんだよなEclipseのEmacsバインディング。
援軍あり
以前書いた、Struts2の例外処理の問題、MLに投げてみたんだけど「Viewから例外投げるな」とか「そういうもの」。とか言われて、あきらめかけていたり。アプリケーション例外じゃないんだから、別に例外を投げたくて投げてるわけじゃないんだけどね、システム例外とか、プログラムバグが原因の例外だってあるでしょって。それを飲み込んで無かったことにしちゃうのって、あり得ないじゃん。でも分かってくれないのよ。
でもようやく、同じ問題で困っているという人が一人、加わってくれた。最悪、オープンソースだから自分で直してカストマイズバージョン作ればいいんで、クローズドソース製品のサポートの時のように、トンチンカンなこと言われてうんざりするのに比べれば、はるかに楽ではあるわけだけど。





