プログラマの生産性
生産性が人により1桁、2桁違うというのは、その通りだと思う。でも最後のコード行数の件は、ちょっと違うと思う。ある程度の規模の全く同じ機能を実装する場合、デキるヤツのコード量は1/10、パフォーマンスは50-100倍、メモリー使用量は1/10というのが実感かな。でも、実際に全く同じ機能を実装するなんてことは、あり得ないから、管理者層には評価ができてないというのが定説。で、下手をすると、この記事のように行数で生産性を評価されちゃうしね。じゃぁ、なんで上のような数字が言えるかというと、これが実感できる場面があるからだ。それはチューニング。経験的に、何も考えずに作られたアプリケーションなら、デキるやつが、ちょっと手を入れれば、すぐに1桁はパフォーマンスが改善する。ちょっと気合い入れれば2桁も珍しくない。メモリ使用量も1/5くらいは、割とすぐに可能じゃないかな。コードは、通例コピペの嵐だからね、コード量もリファクタリングですぐに1/5くらいになる。ただ実際には、この変更は目に見えた効果に乏しいし、外部から手を入れちゃうと、瑕疵責任とかがやっかいになるから、管理者層からokでない。でまぁ、優秀なエンジニアを見つけたかったら、チューニングさせてみれば良いと思うわけだ。少くとも自分だったら、チューニングの腕で評価するね。





