Rubyの-Kオプション。
Rakefile(中に日本語を含む)を、Windows(デフォルト:Shift_JIS)とUbuntu(デフォルト:UTF-8)で共用したいとする。
スクリプトをUTF-8でエンコードして、-Kuで動かすと、LinuxではokだけどWindowsではメッセージが文字化けする。-KuだとスクリプトをUTF-8で読むだけでなく、出力もUTF-8になるようだ。出力をリダイレクトしてファイルに落としてからnotepadで開くとちゃんと読める。
スクリプトの読み込みエンコーディングと、putsとかの出力のエンコーディングって、別々に指定できないのかな。どうやってRakefileの可搬性を維持するのが良いんだろう。





