音楽サーバ変更
今まではCerelon 800MHzのマシンにWindows2000を入れて運用していたのだけど、最近Ubuntuで音楽を聴くようになったらWindowsとの音の違いに愕然としたのと、どうも最近のどれかのWindows Updateの影響か、定期的にシステムが重くなって、そのたびに音楽再生が中断されるようになってしまい、ちょっと使いものにならなくなったので、変更することにした。
このマシンはSocket370のベアボーンなんだけど、UbuntuはどうもCDで立ち上げると、エラーが色々出る。で、最近使用しなくなったThinkpad 390Xを使ってみる。こちらもCD起動だとなんかfirmwareがどうのこうのとエラーが出て7.04は、うまく起動しない。6.10は起動したので、インストールしてから7.04にアップグレードしてみた。firmwareのエラーはlive cdの時にだけ表示されようで、インストールしてしまえば、特に問題なく動いている。
手持ちのバッファローのPCMCIA無線LANカードは、lspciで見ると、BCM4318というチップのようで、ndiswrapperを使用したら、アッサリ動いた。サウンドカードは、CreativeのSDBMULXというのを買ってきた。こちらはUSBオーディオなので、何もしなくても認識される。ここからデジタル出力で外部DACに接続。
音楽ファイルはサーバにあるので、nfsマウントしてみると、マウントにやたらと時間がかかる。この症状はこれまでも6.10のクライントで出ていたんで、今回は7.04にしたんだけど、どうも別の要因らしい。しばらくGoogleをさまよっていたら、どうやらportmapを起動しておかないと遅くなるようだ。Synapticパッケージマネージャからportmapをインストールしたら解決。
あとはnfsのオートマウントの設定をここを見ながら行う。
flac形式の再生にはAudaciousを使用。
ちょっと試してみた感じでは、システムに負荷をかけても音切れしないし、いい感じ。音も良くなった。





