JavaFX
なんかEclipse用のプラグインだと動かないな。Eclipse 3.3だとダメなんだろうか。とりあえずNetBeans 6では問題無く動いた。{...}で、インスタンスのnewと、プロパティ設定をまとめてやるという構文は面白いね。jaxbと組み合わせれて、XHTMLのレンダリングとかさせると、すっきり書けそうな気がする。って、クライアントサイド用の技術でしたな。ただ、for文の
for (i in [0..10], j in [0..10]) {
// 二重ループ
}
for (i in [0..10] where i % 2 == 0) {
// 偶数の時だけ
}
みたいなのは、個人的には、気持わるいっす。
まぁ、肝は、モバイルからPCの環境まで、スペックの違いをいかにスクリプト言語で吸収できるかってところなんだろうな。
久しぶりにAppletを復習したり。
一時はOBJECTタグの使用が推奨されていたと思うんだけど(ブラウザ組込みの古いJavaが起動しないように)、知らないうちに、またAPPLETタグが推奨になっていたり。
しかしLinux版のfirefoxは、ちょっとAPPLETタグの設定にミスがあるとブラウザごとハングするのが手に負えない。そういえばLinux版ってJava console無いんだろうか。
APPLETタグのcode属性に何を設定すべきかで、悩む。ここには、
This attribute specifies either the name of the class file that contains the applet's compiled applet subclass or the path to get the class, including the class file itself. It is interpreted with respect to the applet's codebase. One of code or object must be present.
と書いてあるから「クラスファイル名か、クラスファイルへのパス」らしいんだけど、なんだか意味不明な表現だよね。「クラス名か、クラスファイルへのパス」なら分かるんだけどさ。で、firefoxでは、"package/Sample.class"と書いても、"package.Sample"と書いても大丈夫みたいだ。まぁ仕様書の方を尊重して"package/Sample.class"にしておくか。





