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Logitech G7

ずっと快適に使っていたのだが、電池がヘタってきてしまった。替えの電池とか売ってないし。これで書い替えるのも癪だよね。メーカ、明らかに電池寿命で買い替えさせることを狙っているし。というか、この手の充電タイプの家電って、みんなそうだよね。環境に優しくとか言いながら、これはどうなのかと。

というわけで、有線式に改造することにする。

改造するとメーカの保証が受けられなくなります。また設計で意図されていない動作なので、故障する可能性もあります。この内容を追試される方は、ご自身の責任で行ってください。

まずはマウス側を分解。いきなりトルクスですよ。開けるな、新しいの買えってことか? すべりシール(?)を2箇所はがす必要あり。

電池の接続場所は分かり易い位置にある。電圧は3.8Vくらい。電池パックには3.7Vと印字してある。電流は100mAいくかいかないくらい。うん。USBからの給電で大丈夫そうだ。

次に送信ユニット側を調査。これは4箇所のシールを剥すとネジが見える。こちらは普通の+だった。

送信ユニット内部。左側がUSBの電源。右側は電池の充電端子。最初はこの充電端子をそのまま、マウスにつないでやろうかと思ったんだけど、テスタで見ると、パルスが出ているので断念。

仕方無いので、USBの5Vに、ダイオードを2本入れて、3.8Vとすることにする。シリコンダイオードの電圧効果(0.6V)を利用するわけだ。ジャンク箱から、20年前くらいに買った10D1を発掘。

で、直列つなぎ

接続コードは、昔の携帯電話のACアダプタのコードを借用。気持的には芯線を+にしたかったけど、配線の都合上マイナスにした。これは被覆のところから取り出す。

5V側は、USBの電源部から取り出す。

できあがり。

マウス側に接続。


マウス側は、こんな風に引き回すと、うまく蓋がしまった。

電源を入れてみると、電池切れのマークがついて、動作しない。テスタで見ると、3.7V。これじゃ低すぎるようだ。

しかたないので、ダイオードを1つに減らす。ちょっと電圧オーバな気がするけど、今のとこ正常動作している。

NetBeansが変になってしまった。

6.0.1で、JSR296してたら、どうもおかしくなってしまったようで、普通にDesktop Aplicationをウィザードから選んでスケルトンが生成された状態で、コンパイルエラー。appframeworkのjarがライブラリに入っているのに、「Applicationなんて知らん」とコンパイラが怒り出す。う〜む、betaの時も暫く使い込むと、ご機嫌を損ねた記憶が。6.1 Betaが出ているので、これを入れてみるか。なんか起動が高速化されたとか書いてあるし。しかしSpring MVCが入ってくるとは。

P.S. 6.1betaでも状況変わらず。ホームにある.netbeansを消したり、他の場所にプロジェクトを作ったりと、色々試していたら、突如直った。う〜ん、何が原因だったんだろう。

Ivory 1.7

Ivory 1.7が出るよとDMが来た。Italian Grand Expansion Packが期間限定で$139らしいけど、日本だと20k円くらいみたい。このドル安のご時勢、ちと割高だなぁ。エンジンの出来次第ではあるけど、trialとか無いから、買ってみるしかないんだろうな。

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