空いているHDDが発掘されたのでデスクトップに入れてみた。キーボードのレイアウトオプションで、CtrlとCaps Lockを入れ替えると、確かに入れ替わるんだけど、押すたびにCaps LockのLEDが点灯/消灯する...
nvidia-settingsがすごい。もうWindows版のドライバと遜色ないね。
ブラウザで入力中、twitterfoxに発言が表示されると、フォーカスを奪われてしまう。
P.S. キーボードの問題はこの対処で直った感じ。
音がひどい。昔は音が悪いと言えば、不明瞭だったり、テープのたわみで音程狂ったりとか、その程度だったんだけど、最近のは、なんか妙なDSP処理をかけているらしく、波形がやたらとトゲトゲとしている感じ。ちょっと前までは、変なラウドネスかけたみたいなのが多かったくらいで、まだ我慢できたけど、この波形整形みたいなのは聴くに耐えない。耳が痛くなるし、猫もびっくりして逃げるし。有名レーベルなら安全かというと、この前、買ってきたEMIのサン=サーンス「動物の謝肉祭」もひどい録音だった。勘弁して欲しいなぁ。ますますCDを買う気が無くなるよ。
明日の資料もできたので、Italian Grandで何曲が演奏させてみた。どうもRelease Sampleをonにすると、変なノイズが乗るんだけど、ファイルのコピーの段階でデータが壊れているんだろうか。後でチェックしてみよう。
JDKのソース見ても、JTextFieldBeanInfoクラスとか無いので、どこにあるのかと思ったら、SDNのフォーラムによると、@beaninfoタグを元に自動生成しているのだそうだ。
1.70からiLokというUSBのドングルが必要になる。初期投資が必要だけど、まぁこれで気軽にIvoryマシンのH/W構成をいじれるようになったんで、まぁいいか。
で、Italian Grandは、低音がすごく太い。時折不自然に感じるほど太い。高音域は、マイルドな感じで、ベーゼンドルファのクリアさと比べると、少し霞んだ感じがする。ま、これも1つの味か。で、音量によって音色が大きく変化するので、これまた使いこなしが難しそうだ。で、とりあえずシーケンサソフトに、ソフトペダルの制御を追加しないとダメかなぁ。
なんかドビュッシーを入れてみたくなる音だね(なぜかItalianなのにフランス)。
なんか急にgnome-terminalが爆走しながらメモリを数100MB消費するようになる。で、どうもパネルを縦配置(画面右端に配置)にするようにした時期と重なるので、また横配置(画面下端に配置)に戻してみた。
int i = Integer.MIN_VALUE;
こういうのは、MIN_VALUEの値自体が利用者コードに埋め込まれるので、定数定義クラス側のみを変更し、利用者コードをコンパイルし直さないと、反映されない。これは割と有名な仕様。
この理由は、てっきりパフォーマンスのためだと、ずっと思っていたんだけど、今日JLSを改めて熟読していたら、こんなことが書いてあった。
13.4.9 final Fields and Constants
...
(One reason for requiring inlining of constants is that switch statements require constants on each case, and no two such constant values may be the same. The compiler checks for duplicate constant values in a switch statement at compile time; the class file format does not do symbolic linkage of case values.)
定数をインライン展開する理由の1つは、switch文のcaseが定数を要求するためだ。2つ以上のcaseが同値の定数を持つことは許されない。コンパイラは、このような同値の値を持つcaseをコンパイル時に発見しなければならないので、クラスファイルは、caseの値に対してシンボルによるリンクを使用しない。
なるほどね〜。
タイムマシンか何かで、30年前の自分に会えるとしたら、現世から何を持っていったら、一番、驚かれるだろうか。
パソコン。驚くだろうけど、理解するまでに時間がかかって、興醒めかな。何しろネットワークが無いしね。あのころだとMS Basicあたりがサクっと動くと対比し易いんだろうけど、そういうの無いし。部品で見せた方がいいか。クロック3GHzのCPU。消費電流は100Aクラスとか。2GBのメモリとか。32GBのフラッシュメモリに1TBのHDDとか。カラープリンタなんかも驚くかな。
PICとかATMELとかも驚くね。TTLと同じ値段でマイコン!
スーパー・キャパシタ。うん、間違いなく驚くね。1個で1Fとかあり得ないでしょ。
青色LED。う〜ん、どうだろう。30年も経てば他の色が出来ても不思議じゃないと感じそうだな。
スイッチング電源。結構驚きそう。あの頃も既に技術としてはあったけど。ThinkPadのACアダプタとか、18V4Aで、このサイズ!
パワーMOS FETも驚くな。on抵抗0.001Ωとか。機械式リレーより低いじゃん。あり得ない。
液晶テレビ。ん〜「21世紀の家庭」みたいな想像図に既にあったような気がする。
単3のニッケル水素電池。確か、あの頃の容量ってせいぜい100mAh程度だったと思うから、実に30倍だ。間違いなく驚くね。物理現象を利用するデバイスが、そんなに性能改善できるとは想像できないはず。
ハイブリッド車。ん〜、30年後なら原子力カーとかあっても、大して驚かないだろうな。
デジカメ。これも微妙か。何がすごいのか理解するのに時間を要しそう。あの頃はカメラに興味無かったし。
ケータイ。30年前じゃ使えないからなぁ。携帯ゲーム機も、そんなには驚かないかもな。
電波時計。わりと驚きそう。
家電品まわりは、あまりないなぁ。HDDレコーダあたりは驚きそうか。
形状記憶合金。あの頃、もうあったっけ?
常温超伝導。あまり身近に実用になっているものが無いな。
電子ピアノ。夜でもヘッドホンで練習できる。結構驚くかな。シーケンサソフトやピアノ音源も驚くね。
カーナビ。残念GPSが使えない。まぁ現代に来てもらうっていう想定ならokか。かなり驚くと思う。
マランツの格安CDプレーヤ。あのマランツが1万円!
こうして考えてみると、意外と世の中進んでいない領域も多いな。ガンの特効薬は未だに発明されないし、乗用車も、あまり劇的には変化していないように思う。自分的にはスーパーキャパシタが1番。次点でニッケル水素電池かな。
買ってしまった。Ivody Italian Grand
とは言え、今月は、いじる時間が取れそうにない。連休に入ったら、いじり倒すのだ。
/etc/modprobe.d/aliasesを編集。alias net-pf-10 ipv6という行を、alias net-pf-10 offに変更して再起動。
sudo dhclient -rでIP解放。sudo dhclientでIP取得。
JJUG Cross Community Conference 2008 Spring
JJUGで、Swing Application FrameworkとBeans Bindingに関するお話をさせていただきます。社外で講演は久しぶり。
ここ最近、本業の方で休日も、ずっと文章書き。ここ半年の文章生成量は、半端じゃないに違いない。
と考えると、技術系人間にとって、実は国語というのは、かなり重要な教科なんじゃないかと思えてきた。けど学校でやった国語とは、ちょっと違うなぁ。事象を論理的に、いかに分かり易く、短時間でまとめあげられるか。必要に応じて図も作成みたいな。そういう能力、もっと学校で鍛えてもいいんじゃないのかな。多分、大多数の人にとっては、動詞の五段活用とかの文法知識よりは使い出がありそうだ。と書いていて思うのだけど国語の文法の知識って、ほとんど役に立っていない気がするんだよな。英語の場合「知らない言語」だから文法を覚えることで、結構助かる場面が多いけど、日本語の文章書く時に「これは五段活用の動詞だから」とか意識して文章を書くやつなんていないわけで、きっと出てきた背景も、まず日本語があって、それを論理的に解釈して、法則的なものを発見して「これが文法でござい」となったに違いない。だから若い人の言葉の乱れを「それって文法的に変だから」とか言って批判するのも、どうなのかね。といいつつ「食べれる」とかには抵抗あるけど ^^;
どうやら金曜日の昼のカレーがやばかった模様。夜からはき気と発熱。土曜日の朝、熱を測ったら37.9℃。医者に行って抗生物質をもらってきた。今日は36.8℃まで下がった。インフルエンザと違って回復が速いのが幸いだと思うことにしよう。
ローカル変数宣言するつもりで、varと書くのを間違えてdefとか書くと、わけわからんバグに悩まされそうだよね。あまり言語仕様がきれいだと、かえって間違いを見つけにくくなるんじゃないのかな。自然言語が、ほどほどに非対称な構造を持っているように、実用言語には、汚なさも必要なのかもしれない。
いや〜、楽しいよねぇ、これ。DP1といい、これといい、色々と、とんがったモデルが出てきて喜ばしい。








