Fedora 9は速いか?遅いか?
CPUベンチのとんでもない差は何? 整数演算性能が2倍になってるんですけど。
というか、こういうのってシステムコール呼び出しなんて計ってないよね。多分dhrystoneっぽい感じの演算性能だと思うんだけど、OS関係無いじゃん。使われてるHDBENCH cloneを見ると、ソースからmakeするみたいだから、ディストロに付属しているコンパイラの性能差ってことか。にしても、えらい違いだな。
ちゃんとバージョンアップで、メモリ使用量が減って、速くなっている。こういうのが本来のOSの進化であるはずだよな。
Ubuntu 8.04 + VMWareで、Shift, Alt , Ctrlキーが効かなくなる件、直ったかも。
システム => 設定 => キーボードで、レイアウトタブを選ぶと、なぜか私の環境では、レイアウトが2つ登録されていたので、1つ削除して、デフォルトのチェックを入れた。
すると、ctrl caps入れ替えで、caps LEDが点灯/消灯する問題も、VMWare使用中にShift alt ctrlが効かなくなる件も起きなくなったようだ(少なくとも今日1日、起きていない)。
と思ったら、VMWareの問題は、さっきまた起きた。ダメか。
throws宣言無しで、チェック例外をスロー
marsさんとこにあった「Genericsの奥深さをちょっと覗いてみたよ」が、おもしろい。
Generic methodの型パラメータを、throws節にバインドできるとは知らなかった。肝は、
static void rethrowAny(Throwable t) {
RethrowDemo.<RuntimeException>rethrowInternal(t);
}
@SuppressWarnings("unchecked")
static <T extends Throwable>: void rethrowInternal(Throwable t) throws T {
throw (T) t;
}
かな。チェック例外への対処はコンパイル時に行われるから、Genericsを使って「これはRuntimeExceptionだからね〜」とだまして、InterruptedExceptionを渡す。throw (T) t;のキャストは、所詮はイレージャだから、コンパイル時のチェックのみで、実行時には消えてなくなってしまい、別にcheckcastされるわけではない。かくして、throws節無しで、チェック例外がスローできてしまうわけだ。





