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ワイドスクリーン

今研修で、ワイドスクリーンの、T61使っているんだけど。ちょっと使い込んでみれば慣れるかなとか期待したんだけど、やっぱりダメだな。普段使っているR61は縦1050ドット。T61は900ドット。150ドットの差は、思ったよりも大きかった。Rシリーズより重いT61pは論外だし。しかしまぁ、なんでこう揃いもそろってワイド化してしまったんだ。いや、これって「ワイド化」じゃなくて「縦方向カット」だよなぁ。

LaTeXの代替品は?

スラドで話題になっているようだけど、決定打は無いみたいだ。ここでOpenOfficeが出てくるのは、なんか違う気がするけど。個人的にはDocBookあたりかなと思うんだけど、あまりレイアウトに凝ったりとかは出来なさそうだし、数式とか書けないし、LaTeXの代替ってわけにはいかないね。

920T雑感

とりあえず、メールやブラウザには特に不満は無いんだけど、メディアプレーヤ系は詰めが甘いように感じる。オーディオプレーヤは、USBケーブルでパソコンにつないだ後など、ちょっとしたことで、どこまで演奏していたか忘れてしまって、曲リストの先頭に戻ってしまう。ランダム再生しかしない人以外には、ちょっと使いものにならない気がする。

TV再生も再生していた場所を忘れてしまう。録画放送を見ていて、メール受信するとポップアップでメールを見るかと聞かれる。で、後で見るよと答えると、ちゃんとTVに戻る。ここまではいいんだけど、なんと先頭に戻って、最初から再生し直しだ。オフラインモードにしておかないと、使いものにならない。でもそれだと、暇つぶしに使うには致命的だし。う〜ん。

番組表から録画予約ができるのは、すごいと思うんだけど、せまい画面の半分くらいが広告でチカチカしていて、すこぶる使いにくい。しかも予約の時に、毎度毎度、本当の番組表とは違うことがあるかも、という警告が出てくる。なんで、こんな警告を、毎回見なきゃならないんだ。

あと、別に920Tに限らないけど、なんでアプリは機種変更すると使えなくなるんだ? USIMカード使うようになったんだから、ライセンスはUSIMカードにひも付けて移動できるようにできないもんだろうか。

ユーザインターフェイスの設計


About Face 3 インタラクションデザインの極意

「インタラクションデザイン」という言葉は初めて聞いた。インタラクションデザインは、ユーザインターフェイスよりも広い範囲を扱い、動的なユーザと機械との間との相互作用を含む言葉なのだそうだ。500ページ以上に及ぶ本書の内容は、前半が理論的な解説、そして後半は実践的な設計の解説で構成されている。このため前半部は、概念的な話が多くて退屈な面もある。要所に突然、具体的な例が挿入されていたりするのは、読者をあきさせないためなのかもしれない。

多くのGUIソフトウェアではドキュメントを保存しない状態で、プログラムを終了しようとすると、「保存しますか?」と聞いてくる。本書では、これほど無駄なダイアログは無いと切り捨てる。そんなの保存するに決まっているからだ。ドキュメントは自動保存すれば良いのだ。

とは言え、上級者は、この挙動を逆手にとり、最後に保存しないことを前提として内容に実験的な変更を加えたりする。こういう使い方ができなくなるのは良いのか? 良いのだ。デザインというは大多数のユーザにとって使い良いように成されなければならない。だから一部の上級者よりも、まず初心者、中級者にとって使い易いことを、優先すべきだ。上級者なら、コピーを作ってから実験するなり、いくらでも他に方法を考えつく。でも閲覧するだけのために、あるいは印刷するだけのために開いて、操作ミスで変更してしまったら? そこで自動保存されてしまったら困るのでは。某ソフトは、印刷するだけで、ドキュメントに変更がされたと認識されるという、オマケつきだ。それにはUndoできる仕組みがあれば、解決できる。

今の多くのプログラムは、なぜかアプリケーションを再起動するとUndoバッファが消えてしまう。これだけディスクが大容量化した現在、そのようにする必要性など存在しない。単に昔の習慣を引きずっているだけに過ぎない。まぁ上級者の場合、自分でSCMなどバージョン管理ツールを使って、独自に管理しているのだけど、そんなことはアプリケーションに任せたい。いつでもドキュメント作成時点までの任意の過去の段階にさかのぼれるようになっていれば、自動保存で良いわけだし、ファイルの内容をメモリに読み込むとか、ファイルに保存するとか、そういう実装詳細を意識する必要が無くなる。バージョン管理システムは、共通APIとして、そろそろOSに組み込まれても良い頃なのかもしれない。

ユーザにファイルという実装詳細を提示することが、そもそも間違いだと、本書では述べられている。そしてファイルメニュー(ファイル(F)の中身)を再設計することに取り組んでいる。これは、なかなか興味深い。

と、ここまで書くと、なるほど「インタラクションデザイン」というのは、従来のユーザインターフェースよりも、ずっと広い範囲の概念を扱っていることが分かる。

読み疲れたら、パラパラとめくって、図が載っているところだけを読んでみても面白いかもしれない。伝統的なガスレンジは、ノブが前面に付いている。だから各バーナとの位置関係が明確でない。確かにその通りだと思う。本書での解決策は、ノブを上面に配置することだそうだ。いやぁ、そりゃ使いにくよなぁ。大きなナベを置いたらヤケドしそうだし、熱がノブに回って溶けそうだし、そもそも日本のレンジには、上面にノブを置くスペースとか無いし。

ディスプレイがコンピュータ本体だと思っている人の例が取り挙げられている。実際の本体は、ディスプレイの横の小さな筐体だと言っても信用しない。そう言えば、うちの父も筐体を指してハードディスクと呼ぶ。意外と本体の筐体はデータを入れておく箱で、ディスプレイが、コンピュータ本体なのだと思っているのかもしれないなぁ。確かに画面にこそ仮想的な仕事場が展開されているのだから、そう考えるのが自然なのかもしれない。そんなことを考えながら読むのも、また楽しい。

最近めっきり使わなくなったもの。

ASCIIコード表
なんでだろう。やっぱり組み込み系から離れたからかなぁ。

フロッピーディスク
BIOSの書き換えとか、最近はフロッピー無しで、できるし、USB/CDブートできるしねぇ。

16進数電卓
ずっとカバンには入れてあるけど、年に1回くらいしか使わなくなった。単なる計算なら、Googleで。ちょっと複雑なのはirbで。

猫ページ

猫ページ更新完了。

920Tに機種変更

ACアダプタがオプションになった。まぁ、共通で使えるようになったというわけだから。これでいいのかな。

なんか、この機種、ヘッドホンの端子が特殊で、これまでつかっていたリモコンが使えなくなった。どうして共通にしないのかなぁ。

USBでつなぐと、カードリーダになる。単なるストーレージクラスで見えるんで、Linuxからも、普通にアクセスできる。これは便利だ。充電もされるようだ。

ワンセグ、予約もできるんだね。でも5件しか入らなかった。そんなに予約情報にメモリが必要とも思えないんだけど、なんで、そんなに少ないんだろう。

ブラウザは、横向きにできるので、とても見易い。このページもちゃんと見えた。ただ、ホームページが、Yahoo以外に設定できないっぽい。なんだかなぁ。

PDFとかも、読めるらしい。後で試してみよう。

ER-4S結局買った。

メールの返事は「見るから本体を送ってね」だった。わざわざ、こっちから送って、また返送じゃ、1か月以上はかかりそう。ユニットだけ売ってくれればいいのになぁ。ヤフオク見たけど、保証切れ未使用品が20k円超えなので、これなら新品買うのが正解かということで、サウンドハウスで新品を購入。

まだエージングしていないから、なんというか、小さなスピーカボックスで無理矢理鳴らしているような、こじんまりとした、変な反響を伴なった音がする。まぁそれでも、RP-HC30と比べると、別次元の精細で、クセの無い音が楽しめるのだけど。

ルームランナー

ルームランナーって、和製英語なのかな?

YouTubeで、"treadmill cat"で検索すると、ルームランナーの上を歩く猫がいっぱい見つかる。動くから、結構好きなのかも。とはいえ、うちは狭くて、とても置けないけど。

Firefox 3.0.1

アップデートが落ちてきたので、何も考えずに入れたら、Tab Mix Plusが動かなくて、あわてる。とりあえずTab Mix Plusにパッチを当てる。

wget http://tmp.garyr.net/tab_mix_plus-dev-build.xpi

unzip -q tab_mix_plus-dev-build.xpi

install.rdfのmaxVersionの部分をエディタで3.0.1に修正。

  <RDF:Description RDF:about="rdf:#$Otko01"
                   em:id="{ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384}"
                   em:minVersion="1.0"
                   em:maxVersion="3.0.1" />

固め直す。

zip -r tab_mix_plus_fix.xpi install.rdf defaults chrome chrome.manifest

あとは、Firefoxで、file:///tmp/tab_mix_plus_fix.xpiを開いて(/tmpにxpiを置いた場合)インストールしてやれば良い。

P.S. 最新版は、3.0.*になってるので、そのままインストールできる。

ノイズキャンセリングイヤホン

すっかりメジャーになったノイズキャンセリング。ER-4Sのつなぎに、PanasonicのRP-HC30を買ってみた。う〜ん、値段を考えれば良いものだとは思うけれど、やたらと低音を持ち上げていて、それを切れないのが辛い。まぁ、この価格帯のは、どれもそういう傾向はあるし、普通に、にぎやかなところで音楽を聞くには、これはこれでいいんじゃないかな。エアコンの風切り音なんかは、かなり低減してくれる。そのかわり静かなところだと、ホワイトノイズが結構気になるかも。

白トリュフオイル

家内が、白トリュフオイルなるものを買ってきた、小瓶に入って値段は4桁だったそうなので、おそらくは本物なんだろうけど、自分的にはピリジンとブタンを混ぜたものとしか思えない香り。ダメなんだよね、どうも化学屋出身は。アーモンドの香料なんかも「これのどこがアーモンド? 単なるプロピオンアルデヒドでしょ、まだ、青酸ガスの方がアーモンドに似ている」と薬品名の方が頭に浮かんでしまう。

スキャナ認識しない。

うちにある、CanonのUSBスキャナFB636U、Ubuntuでも使えるかなと思って、xsaneを立ち上げてみたら、ちゃんと認識するものの、スキャンボタンを押すと、そのままハング。xsaneを立ち上げ直すと、今度は認識しなくなった。64bit版だからかなと思ったけど、32bit版が入っているマシンでも同様。仕方無いので、スキャナだけはWindowsXPで使うことに。せめてVMWareから見えると助かったんだけど...

P.S. 試しにsaneのページに行って、最新の1.0.19を落としてコンパイルしてみたら、ちゃんと動いた。最初の一回目だけ、かなり時間がかかるけど、その後は普通に使えている。

Rational Software Architectを入れてみる。

仕事がひまなので、Rational Software Architect 7をUbuntu 64bit版に入れて、WebServices feature packでJAX-WSでも試してみることにする。

IBM JDKは、Ubuntuだと、Swingアプリがそのままでは文字化けするので、export LANG=Cしておく。インストーラ自体がアップデートされ、そして立ち上がらない...。これは、以下で解決。

sudo apt-get install libstdc++5

WAS 6.1のテスト環境のインストールで、以下のエラーが発生。

14:50.45 ERROR [Thread:Worker-0] com.ibm.cic.agent.core.Engine.Phase perform
  Error executing "/opt/IBM/SDP70/runtimes/base_v61/bin/manageprofiles.sh" operation (status=1).
    See agent output log for more information: /var/ibm/InstallationManager/logs/native/20080711_1141.log

ここに解決方法が書いてあった。Ubuntuって、/bin/shはdashにリンクされているんだ。

ようやく起動、さすがに64bit Ubuntu + Core2 3.7GHz + 8GB RAMだと速い速い。ものの5-6秒でRational Software Architectが立ち上がるなんて、嘘のよう。サーバ起動も10秒とかからない。

Webサービスを対話的にテストするための、Webサービス・エクスプローラというやつが立ち上がらない。どうやらWebブラウザの設定が無いためのようだ。ウィンドウ=>設定=>一般=>WebブラウザでFirefoxを指定してやったら、動いた。

で、ここにある解説を見ながらJAX-WSでWebサービスを作成。GUIのWSDLエディタなんかも付いていて、なかなか良い感じ。でもテストするとnot foundになる。配備記述子みると、空なんで、多分何か設定がいるんじゃないかなぁ。ちょっと仕様を確認してみよう。

動いた。資料の中だと、WebContent直下に置いたWSDLからWebサービス・エクスプローラを起動しているのだけど、ウィザードが、このファイルをWebConteont/wsdlの下にもコピーしていて、こちらからWebサービス・エクスプローラを起動すると、正常に動いた。ということは配備記述子には、何も書かなくていいってことか。完全にアノテーションのみで良いらしい。

ER-4S破損

愛用していたヘッドホン、ER-4Sの左ユニットが破損。



そういえば、昔も、この部分が破損して、その時は保証期間だったので交換してもらったような気がする。修理見積りは、15k円。う〜む。

今修理に出せば1か月以内に届くらしい。来週以降になると2か月かかるそうだ。

直接本社に頼む方法も、親切に教えてくれたので、一応、本社にメールを出してみた。

一方で、新品がサウンドハウスだと25k円なんだよなぁ。また壊れるかもしれないから新品を部品取り用に買うってのもアリかもしれないな。それとも安い国産品にしておくか。最近カナル型でノイズキャンセリング付きなんてのもあるし。とりあえず予備に買っておくのもいいかもとか思っていたりもして。

猫ページ更新

猫ページ更新完了。

Programming in Scala

Programming in Scala読了。非常に分かり易くて、面白い。ただサンプルが趣味に走り過ぎな気が。フツーにScala使う人は、回路シミュレータ作るとかより、enumはScalaではどうなるか、とか、BytePickleの使い方の方が大事なんじゃないかな。

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