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Rational Software Architectを入れてみる。

仕事がひまなので、Rational Software Architect 7をUbuntu 64bit版に入れて、WebServices feature packでJAX-WSでも試してみることにする。

IBM JDKは、Ubuntuだと、Swingアプリがそのままでは文字化けするので、export LANG=Cしておく。インストーラ自体がアップデートされ、そして立ち上がらない...。これは、以下で解決。

sudo apt-get install libstdc++5

WAS 6.1のテスト環境のインストールで、以下のエラーが発生。

14:50.45 ERROR [Thread:Worker-0] com.ibm.cic.agent.core.Engine.Phase perform
  Error executing "/opt/IBM/SDP70/runtimes/base_v61/bin/manageprofiles.sh" operation (status=1).
    See agent output log for more information: /var/ibm/InstallationManager/logs/native/20080711_1141.log

ここに解決方法が書いてあった。Ubuntuって、/bin/shはdashにリンクされているんだ。

ようやく起動、さすがに64bit Ubuntu + Core2 3.7GHz + 8GB RAMだと速い速い。ものの5-6秒でRational Software Architectが立ち上がるなんて、嘘のよう。サーバ起動も10秒とかからない。

Webサービスを対話的にテストするための、Webサービス・エクスプローラというやつが立ち上がらない。どうやらWebブラウザの設定が無いためのようだ。ウィンドウ=>設定=>一般=>WebブラウザでFirefoxを指定してやったら、動いた。

で、ここにある解説を見ながらJAX-WSでWebサービスを作成。GUIのWSDLエディタなんかも付いていて、なかなか良い感じ。でもテストするとnot foundになる。配備記述子みると、空なんで、多分何か設定がいるんじゃないかなぁ。ちょっと仕様を確認してみよう。

動いた。資料の中だと、WebContent直下に置いたWSDLからWebサービス・エクスプローラを起動しているのだけど、ウィザードが、このファイルをWebConteont/wsdlの下にもコピーしていて、こちらからWebサービス・エクスプローラを起動すると、正常に動いた。ということは配備記述子には、何も書かなくていいってことか。完全にアノテーションのみで良いらしい。

このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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