X61のリカバリディスク作成って、
ウルトラベースとか無いと作成できないんだろうか。リカバリディスク作成メニュー選んでも、書き込み先にハードディスクってのが無い。ISOイメージ書き出してくれてもいいと思うんだけどなぁ。仕方無いので、ddで、フルセクタコピーすることにする。USB経由でつないで、fdiskで見てみると、/dev/sddとして認識されていた。
shanai@shanai-desktop:~$ sudo fdisk -u -l [sudo] password for shanai: Disk /dev/sda: 320.0 GB, 320072933376 bytes 255 heads, 63 sectors/track, 38913 cylinders, total 625142448 sectors Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 bytes Disk identifier: 0x00076d08 デバイス Boot Start End Blocks Id System /dev/sda1 * 63 599738579 299869258+ 83 Linux /dev/sda2 599738580 625137344 12699382+ 5 拡張領域 /dev/sda5 599738643 625137344 12699351 82 Linux swap / Solaris Disk /dev/sdd: 80.0 GB, 80026361856 bytes 240 heads, 63 sectors/track, 10337 cylinders, total 156301488 sectors Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 bytes Disk identifier: 0x9bdbf079 デバイス Boot Start End Blocks Id System /dev/sdd1 * 63 146497679 73248808+ 7 HPFS/NTFS /dev/sdd2 146497680 156295439 4898880 12 Compaq 診断
なんか、リカバリ用の領域が「Compaq 診断」になっているのが笑える。というわけで、
shanai@shanai-desktop:~$ sudo dd if=/dev/sdd of=x61.img
さて、どのくらい時間がかかるんだろうか。
40分ほどで終了。思ったよりも速いな。SUMSUNGの500GBにつなぎかえて、書き込み。今度は書き込みだから、長いかな。
sudo dd if=x61.img of=/dev/sdd
やはり書き込みは、読み出しの4倍くらいの時間がかかった。あとはsudo gpartedで、Gpartedを立ち上げて、サービス区画を、ディスクの最後尾に移動。
Ubuntuを導入しようとすると、パーティション設定は自動だとエラーが出てうまくいかないので、手動でext3を/にマウント、あとSwapを作成して、導入。ちゃんとブートセレクタも導入されたので、Windowsとのデュアルブートも自動でできるようになった。





