初めてのテレビゲーム
今の子供はやっぱりゲームだよな。と思い、自分が子供の頃を思い返してみたら、そういえばテレビゲームを作るのに挑戦したなと。確か型番はAY-3-8500-1。あ、あった。最後の-1は余計か。なんか記憶の中では40pinだったんだけど、実際は28pinだった。初歩のラジオに製作記事があって、プリント基板からエッチングして作ったけど失敗。これはモノクロだったけど、1年後くらいには、カラーの模造品が巷にあふれ、そのうちの1つのキットを買って、ようやく完成させた。なんか数10種類のゲームが! なんて売り文句だったけど、どれも微妙なバリエーションですぐにあきちゃったっけ。あれってワイヤードロジックだったのかな。
ラジオ青年
ノートPC用のマウスが壊れたんで、先週買ったんだけど、いきなり初期不良。まぁ1000円を切るレーザマウスなんで文句も言えないか。で、日曜日、交換ついでにちょっとパーツ屋(パソコンじゃなくて、電子パーツね)を徘徊。青年がラジオの部品を買っていた。なんか店のオヤジが「へぇ黒を2つ?、めずらしいね」って、客より店主の方が幸せそうだよ。で、あの角型の缶に入ったコイルは、なんだっけ。
あぁ、IFTか(Superhet Radio)。そういえば、そんな名前だったかな。コアに色が付いてて、用途が違うんだっけ。
昔は、ハンダ付けが不要なゲルマニウムラジオのキットが売ってて、それを叔父に買ってもらったんだけど、今探すと無いんだよね。もっとも今の子供は、ラジオのキットなんてあげても喜ばないかなぁ。








