名物にうまいものあり。
前回、浜松に出張に行った時はホームでうなぎ弁当を買ったんだけど、これは外れ。
今日は、一旦、浜松駅で外に出て、駅ビルの中で、うなぎだけを買ってみたら、これが当たり。特に白焼がんまかった。値段も1000円強でリーズナブル。探してみたらWebサイトもあった。けど3枚は、うちでも多いかな。
今は浜松
今日は(って昨日か)、出張で浜松に来ている。なぜか連休最終日なのに新幹線は、指定席が全部埋まっていた。仕方なっく自腹でグリーン。明日帰って、水曜から上海。これが終わったら、ちょっとゆっくりしたいなぁ。
結局2日連続で秋葉原
結局ACアダプタを買いに行ってきた。秋月で3.3V 2Aの240V対応のを購入。ジャックが合わないので、ジャックだけ千石で買ってきた。
駐車場までの道すがら、ブラブラと店を見ていたら、ASUSのマザーボードに、BIOS起動が5秒とか書いてあって、後ろ髪引かれたけど、今買ったら、初期不良交換期間に動作チェックができないので、ガマン。
小型無線ルータ
プラネックスのGW-MF54G2を購入。小型で軽いけど、機能的には申し分無しで、ルータとしてもアクセスポイントとしても、コンバータとしても使えてしまう。これを出張に持っていって、ホテルでも楽々無線アクセスと思っていたら、なんとACアダプタが100Vまで。ん〜、出張用と銘打つなら、240Vまで対応して欲しかったなぁ。このために、明日また秋葉原に行くかどうか迷う。
VMWare 2.0
Ubuntu 64bit版で試してみたところ、体感ではっきり分かるほど、高速になっている。ネットワーク回りも速いし、シャットダウンの時のもたつきも無くなって、ネイティブとほぼ遜色ない感じ。ここまで速いとThinClientというのもありかもしれない。ただ、キーボードのアサインが、全然だめな感じ。「VMware Server 2 on Ubuntu 8.10 (キーマップの変更) - 山河に在りて」のページの内容で解決。xmodmap -pkeするとキーコードが表示される。/usr/lib/vmware/xkeymap/jp106には、VMWareでのキーコードが記載されている。この2つの情報を元に、マッピングを/etc/vmware/configに作ってやれば良い。このページにある情報だと、変換、Insert、Homeの設定が足りなかったので、この3つを追加して、以下を/etc/vmware/configの最後に入れることで、まともに使えるようになった。
xkeymap.language = jp106
xkeymap.keycode.132 = 0x07d # backslash
xkeymap.keycode.97 = 0x073 # kana_RO
xkeymap.keycode.115 = 0x14f # End
xkeymap.keycode.113 = 0x14b # Left
xkeymap.keycode.116 = 0x150 # Down
xkeymap.keycode.114 = 0x14d # Right
xkeymap.keycode.111 = 0x148 # Up
xkeymap.keycode.112 = 0x149 # Prior
xkeymap.keycode.117 = 0x151 # Next
xkeymap.keycode.133 = 0x15b # Super_L
xkeymap.keycode.64 = 0x038 # Alt_L
xkeymap.keycode.108 = 0x138 # Alt_R
xkeymap.keycode.37 = 0x01d # Control_L
xkeymap.keycode.105 = 0x11d # Control_R
xkeymap.keycode.135 = 0x15d # Menu
xkeymap.keycode.119 = 0x153 # Delete
xkeymap.keycode.118 = 0x152 # Insert
xkeymap.keycode.110 = 0x147 # Home
xkeymap.keycode.100 = 0x079 # Henkan
xkeymap.keycode.107 = 0x137 # Print
xkeymap.keycode.102 = 0x7b # Muhenkan
P.S. PrintScreenが抜けていたのを追加。
P.P.S. 無変換のバインドをコメントいただいたのを追加。
HudsonでMercurialを使う。
普通はプラグインを入れれば、使えるはずなのが、うちのサーバでは、ポーリングでエラーになってしまった。
started
[workspace] $ hg incoming --quiet --bundle hg.bundle --template "\n" {desc|escape} {file_adds|stringify|escape} {file_dels|stringify|escape} {files|stringify|escape} {parents}
abort: could not import module bz2!
ERROR: Failed to determine incoming changes
finished: FAILURE
どうも、Pythonのbz2モジュールが無いと言っているようだ。試しに、
import bz2
というファイルをfoo.pyで作って、python foo.pyすると、やはりエラーになる。
[shanai@mail tmp]$ python foo.py Traceback (most recent call last): File "foo.py", line 1, inimport bz2 ImportError: No module named bz2
どうもビルドした時にbzip2-develが存在しないと、bz2モジュールが生成されないらしい。bzip2 --helpでバージョンを確認すると、1.0.2だったので、ここから、rpmを拾ってインストール。再度Python-2.5.2を、configure/make clean/make/make installしたら、動くようになった。
杭州
Ubuntuの調子が復活したので、写真を取り込んでみた。これは日曜日に行った杭州の写真。上海から高速に乗って3時間近く。結構な距離。あいにくの雨だったけど、現地の人によれば、杭州は、雨の方が風情があっていいのだそうだ。確かに視界がいいと、高層ビルが見えてしまうので興醒めかもしれない。

最初に行ったのが、六和塔

急激な階段を13Fまで登る。

最上階から、西湖を眺める。

裏は、山が煙っている。

雨なのに、結構な人手。

天井が、ちょっとおしゃれ。

まっくらなんだけど、天井に緻密な絵が描かれている。

この鐘は、秦の時代のものだと言うんだけど、本当かな。

裏庭には、小さな池。

次に行ったのは、曲院風荷。

この甕で、酒を造っていたそうだ。

結構、大きい。

季節なら、一面に蓮の花が咲き乱れるそうだ。

遊覧船に乗って、西湖を周る。やはり景色は、どこか、中国っぽい。

この船も独特だ。

こちらの方が風情があっていい感じ。

広大な西湖。

最後に中国茶葉博物館へ。

ものすごく小さな急須。最後は、これでお茶をいろいろと試飲させてくれる。
Ubuntu 8.10
アップデートマネージャに、更新ファイルが表示されていたんで、深く考えずにOKしたら、8.10のファイルがインストールされてしまった。案の定、あちこち壊れてしまった模様。前は、バージョンアップグレードは、別のボタンに分かれてなかったっけ?
とりあえず、VMWareが動かなくて困ってしまった。/usr/bin/vmware-config.plを実行しても、driver.cの1670行目でコンパイルエラーになってしまう。
ここにある、3つのファイルtarファイルを/usr/lib/vmware/modules/sourceに置いてやったら、うまくいった。他にも音が出なかったり、あちこち具合が悪い。20Dからの写真転送も出来なくなってしまった。とりあえず、これで乗り切って、帰国後クリーンインストールしよう。
上海
というわけで、今回の出張は土日を挟んでいるんで、カメラも持ってきた。今日は、市内をブラブラしてみることにする。ガイドを見て、まずはホテルのそばのショッピングセンタを目指す。漢字で意味が中途半端に分かるんで、歩いていても結構面白い。

ちょっと分かりにくいけど、上海電力医院と書いてある。いったい、どんな病院なんだか。
上海の道は広い。やはり国土が広いだけあって、スケールもでかい。

結局ショッピングモールは無くなっていたんで、タクシー拾って、近くのショッピングモールに行ってみた。

こちらは、ちょっとおしゃれな佇まいの上海銀行。

こちらが、高級ショッピングモール、ブランド品ばかり。しかもこれが日本の百貨店の2倍くらいの値段で売られている。早々に引き上げて、周囲を散歩。

工事の人が、ピンクのホースを無造作に運んでた。思いっきり、ひきずっているんですけど。いいのか、それで?
ここは、静安寺。高層オフィス街の中にポツンとある。

みんな、この塔(?)の中にお金を投げ込んでいた。なかなかうまく入らなくて、何度もやり直している。

中は、思いっきり工事中なんだけど、寺は構わずオープン。結構、若いアベックが多くて、二人で本堂まで入って、頭を床にこすりつけて、祈りを捧げ、去っていく。

狛犬、鈴付き、雀付き。

金の狛犬に圧倒されていると、妙な宗教に勧誘する、おばちゃんに付きまとわれ、退散する。

寺とショッピングモールが、渾然一体となっている。

そろそろ飽きてきたので、地下鉄に乗って人民広場に行ってみる。自動券売機が、すごく簡単で感動。2駅で3元(約45円)。人民広場は、地下街が延々と続く。途中、ディスプレイの中の大量の金魚に圧倒される。

高層ビル街の中に、古い建物がうずもれている。

上海は、いつもガスがかかっている。

珈琲館を見つけ、ここで軽く昼食にすることに。メニューを開くと、店長お勧めは、この、はじめ人間ギャートルズに出てきそうな、肉とコーヒのセットだそうだ。いや、良くみるとマンゴーシャーベットと書かれていますな。

で、結局、ラーメンとコーヒーを選んだ。え〜と、何屋さんに来たんだっけ。

人民広場を散策。ものすごい人手。だけど、道が広いんで、そんなに歩きにくくは無い。

この人込みの中を、トロリーバスが、人を押し分け、クラクションを鳴らしながら突き抜けていく。

なんか、歩行者天国かと勘違いしていたんだけど、ここって普通に車道で、信号もあるんだよね。でも歩行者は赤でも、全く意に介さず渡っていく。そこへクラクションを鳴らしながら、車が突っこんでいく。それでも歩行者は、別にたじろぎもせずに、負けじと突っ切って歩いていく。それを車が、巧みにかわしていく。これが上海流のようだ。

ちょっと路地裏に入ると、古い店舗が立ち並ぶ。

あまりの広さに、とても見きれずに、ここで引き返す。



















