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洗濯機故障

今年は、本当に良く物が壊れる年だった。来年は、おさまって欲しいなぁ。でもそろそろ時期的にはエアコンとか、ヤバそうだ。

近所のコジマに行ったら、31日には家に来て設置してくれるそうだ。こういうところはさすがだなぁ。

猫ページ

猫ページ更新完了。

プリンタが壊れた。

magicolor 330が、いよいよ調子悪くなり、排紙ができなくなった。急遽、昔とってあったCanon LBP-1110を掘り出してきて、USBで接続。なんかUbunutu 64bitでも自動認識するんで、すごいなぁ、と思いつつ印刷。無反応。

CanonのページにLBP-1120用のファイルがあるんで、debパッケージを落としてみたけど、i386用なので、64bit版では動かず。

Open Printingのページに行って、Databaseのリンクから、LBP-1110を探すものの、見つからないんで、LBP-1120を選択。書かれているページに行くと、ドライバがtgzで置いてあるので持って来て解凍。

make、sudo make installでインストール。ppdファイルは、/usr/share/cups/modelというファイルでインストールされた。

READMEを参照し、sudo chmod a+rw /dev/usb/lp0を実行しておく。

システム=>システム管理=>印刷を開く。自動認識で作られた、LASER-SHOT-LBP-1110というのがあるので、これのプロパティを開き、デバイス URI:に、usb:///dev/usb/lp0を入力。製造元とモデルの変更ボタンを押して、PPDファイルを提供するを選び、先程の/usr/share/cups/modelを指定。

以上で、印刷できるようになった。

1221

mさんが上海に行くというのを聞いて、おすすめのレストラン「1221」を紹介したんだけど、ここのガイドを見たら「ヤオアーアーヤオ」と読むのか。 いつもタクシーでは「ヤン シー ルー、イー アル アル イー」と言っていた(ヤン シー ルーは、延安西路で通りの名前)。どうやら1と7が、イーとチーで聞き取りにくいんで、1をヤオと言う場合があるらしい。

企業戦略としてのデザイン

献本いただきました。

歯に絹着せず、様々な会社を酷評するのが、すごい迫力。そこには既に破産に至った会社もあれば、今まさにつまづいている会社もある。

トップが、製品のエクスペリエンスに執着して物造りをしないと、いいものはできない。それはそうだろうなと思う。一昔前のケータイって、新製品が出るたびにワクワクさせるものがあったけど、今の機種には、そういうのが全くない。というか退化してしまった。どの機種も動作はモッサリしていて使うたびにイライラする。カタログに乗っている機能は多いんだけど、全然使い易くない(ワンセグ録画を見ている途中でメールを受信すると、また最初に戻って再生されたり)。ポケットに入れている時、バイブに切り替えても、全然気付かないほど弱いので、無意味だったり。ネットワークにしろ、メモリカード上のメディアの再生にしろ、やたらと囲い込みがキツくて窮屈だったり。販売奨励金がどうのといわれているけど、そういう問題じゃなくて、製品としての魅力が無くなってしまったからじゃないだろうか。iPhone見せてもらうと、本当に操作に小気味良く反応していて、あれは凄いなと思う。あれほど気持良く動くと、使っていて楽しいだろう。もちろん自分で持っているわけじゃないから、自分の知らないところに使いにくさとかもあるのかもしれないけど。

ジョブズが、iPodを作るために、毎日プロジェクトに顔を出し、メニューから3回以内で曲に到達できないとか、様々な点にこだわった点が書かれている。正直、企業のトップが、こんな風にプロジェクトに参画するというのは、驚きだったけど、となると他の会社には太刀打ちできないんじゃないだろうか。それにジョブズが抜けたらアップルはどうなるのか。

全般に、結果に対してのみ考察を加えているのが難点かな。既に失敗しちゃった企業に対して、色々言うのは、誰でもできると思うし。どうせなら、今は勢いがあるけど、この会社はもうすぐつまづきますよ、みたいな話も聞きたかった。もっともそこはコンサルタント的には企業秘密なんだろうけど。

中国語に挑戦

どうも、今後は中国に行くことが、多くなりそうなので、中国語を勉強してみることにする。

といっても、仕事では、あちらが日本語で話してくれるから、基本的には日常会話がそこそこできることを目標にする。タクシーとか飲食店で、ちょっと話せたり、仕事で会議の時に、出だしカタコトの中国語で始めてウケを狙うとか、そんな感じ。

とりあえず、こんな、超入門書を購入。なんとなく始める前は、中国語の文法って難しいんじゃないかと先入観を抱いていたのだけど、意外とスッキリしている。もっともこれまで習った外来語は、英語とドイツ語くらいだけど、何しろ動詞が変化しないし分離動詞とかも無い。疑問文は最後にマを付けるだけ。否定は動詞、形容詞の前に不を付けるだけ。なので、基本となる言い回しを覚えて、あとはその中の動詞や名詞を入れ替えると、それだけで結構応用が効く。究極のテンプレート言語だ。

数の数え方は、百、千、万それぞれに呼び方があるので、英語よりは分かり易そう。西暦年も1桁ずつ言えば良い。ただ102とか、1002みたいに真ん中の桁が飛んでいる時、何桁飛ぼうと零をはさむのが、不思議な感覚。102は「一百零二」、1002は「一千零二」。もしも「一千二」というように零をはさまないと、1200という意味になってしまうのだ。う〜む、これは即座に反応するのは無理だな。まぁタクシーでもレストランでも、数字そのものを見せてもらえばいいし、お店での価格交渉も電卓見せあってやればいいので、大丈夫かな。

文法が結構論理的なので「なんで、こんな変な変化するの?」っていうのが、ほとんどない。出来の良いプログラミング言語を勉強するような感覚で結構面白い。語学の勉強で、こんな感覚を持ったのは初めてだ。

200万ヒット

最近、クローラのアクセス頻度が上がっているようで、多い日は5000くらい増える。

上海動物園

上海、最後の日曜日は上海動物園に行ってきた。おやじ3人で行ったもんだから、ホテルのボーイ、タクシーの運転手みんなに笑われる始末。やはりまぁ家族連れで行くもんなんだろうな。


どうも中国人は金魚が好きみたい。それも小さな水槽に、これでもかというくらいの金魚を入れる。


なんだか愛嬌のある鳥。




しかし、器用に立つもんだね。


園内は、広々としていて、動物もいる自然公園という感じ。




夢久発見。


やっぱり猫科はいいなぁ。心がなごむ。




日本だと、こういう原っぱは、人でいっぱいになっちゃうけど。やはり広さが違う。


最後の朝は、ものすごい朝もや。カメラの撮像素子もゴミまみれだ。クリーニングに出さなきゃ。

猫ページ

久し振りに猫ページ更新完了。

上海タワー

上海の写真を整理中。これは、豫園の後に行った上海タワー。




え? 339階? と思ったら、どうやらメートル表記らしい。


上海を一望できる。










丸い形なので、かなり真下まで見える。












帰りのエレベータが激混みで、5Fまで降りる頃には、すっかり夕暮れ。






巨大なテレビを積んだ、広告船。






ホテルに戻って来るころには、すっかり日も暮れた。

Ubuntu 8.10

ThinkPad R61では使っていたんだけど、マザー交換の際にデスクトップも入れ替えてみた。

例によって、音が出ない。

Pulse Audioというのを試してみることにする。

sudo vi /etc/apt/sources.list

以下を最後に追加。

# PulseAudio Fixes - http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=789578
deb http://ppa.launchpad.net/psyke83/ubuntu intrepid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/psyke83/ubuntu intrepid main

以下を実行。

sudo apt-get update && sudo apt-get dist-upgrade

以下を実行して、音量がミュートになっていないのを確認。

alsamixer -Dhw

設定ツールを導入

sudo apt-get install padevchooser

再起動して、アプリケーション => サウンドとビデオ => PulseAudio Device Chooserを選ぶと、パネルに、パルスオーディオのアイコンが現われる。

Default Server/Sink/Sourceをdefaultにして、Preferencesを選択。Startupで、Start applet on session loginにチェック。

音を出すアプリケーションを立ち上げて、音を出しながら、Volume Controlを選択。Playbackの右上のドロップダウンをクリック。Move Streamから出力したいデバイスを選択。

Windowsダンプの極意

「Windows ダンプの極意」

ありそうで、無かった本。10年前くらいに探した記憶が... この手の内容は、当時は、CQ出版あたりが出していそうだったんだけど、結局見つからず。ここ数年、業務ではWindowsを、すっかり使わなくなってしまったので、仕事で見る機会は無さそうだけど、内容的には、おもしろそうだ。

ASUS P5QL PRO

買ってきた。

いきなり、Keyboard/Interfaceエラーというのが出る。USBの電流がオーバーしてますという意味のメッセージも出る。USB何も差してませんが...

こりゃ初期不良かなと思いつつ、説明書をながめつつ、ジャンパを確認。Keyboard powerという設定のジャンパが、なぜか差さっていない。そういえば、組み立てる時にケースの中にジャンパが落ちていたけど、昔使ったやつだろうと気にも留めていなかった。ためしに、defaultの位置に差してみると、正常に動作するようになった。このジャンパがゆるゆるで、マザー取り付け時に外れてしまったらしい。

う〜む、5秒でBIOS起動っていうのは、Express GateというBIOSから直で起動するLinuxをブートする時だけで、通常起動は、大して速くないのか。

豫園

Wineの調整が、すこぶる悪いので、昨日の豫園の写真のみ。

今回は、ホテルが49Fだったので、ちょっと撮ってみた。




豫園は、とても良かった。やはり東洋人に通じる風情というのがある。あと光の回り方が、設計で意図されているのかどうか、とてもうまい。ちょっとした日溜まりが、とてもいい感じになる。











































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