プリンタが壊れた。
magicolor 330が、いよいよ調子悪くなり、排紙ができなくなった。急遽、昔とってあったCanon LBP-1110を掘り出してきて、USBで接続。なんかUbunutu 64bitでも自動認識するんで、すごいなぁ、と思いつつ印刷。無反応。
CanonのページにLBP-1120用のファイルがあるんで、debパッケージを落としてみたけど、i386用なので、64bit版では動かず。
Open Printingのページに行って、Databaseのリンクから、LBP-1110を探すものの、見つからないんで、LBP-1120を選択。書かれているページに行くと、ドライバがtgzで置いてあるので持って来て解凍。
make、sudo make installでインストール。ppdファイルは、/usr/share/cups/modelというファイルでインストールされた。
READMEを参照し、sudo chmod a+rw /dev/usb/lp0を実行しておく。
システム=>システム管理=>印刷を開く。自動認識で作られた、LASER-SHOT-LBP-1110というのがあるので、これのプロパティを開き、デバイス URI:に、usb:///dev/usb/lp0を入力。製造元とモデルの変更ボタンを押して、PPDファイルを提供するを選び、先程の/usr/share/cups/modelを指定。
以上で、印刷できるようになった。





