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マンマと言われて。

マンは忙しいという意味なので「忙しいですか?」ということか。ひとつひとつの単語は知っていても、組み合わせで言われると分からないもんだな。やはりなるべく多くの文章を聞いて覚えないとダメだ。

ようやく明日(というか今日)帰国だ。なんか長かったような短かかったような。ずっとタクシー通いだったから、日本の通勤は気が重い。

気をとり直して、E66を購入。

同じのを買うのもあれなので、NOKIA E66を購入。とんだ散財だ。今度はBEST BUYに行って、英語ができる店員をつかまえて購入。ちゃんと英語のマニュアル入れてね。と言ったんだけど、帰ってきて見たら、入ってないし(USのNOKIAサイトでダウンロードできた)。今度のは未開封品だった。付近には、昨日SIM CARDを買ったような、怪しい屋台が無いので、店員に聞いてみたら、右にまっすぐいけばChina Mobileがあるという。箱むき出しで渡すので、袋に入れてよと言ったら、どうやらそういうのは無いらしい。そばで紙袋が12元で売られていたので、それを買う。そういえば昨日も、むき出しで渡されたんだよな。

言われた通りに右の方に歩いていくと、China Mobile発見。入っていくと日本のケータイ会社みたいな店舗になってる。ざっと見た感じSIM CARDは置いてないので、指差しで買うことはできなさそう。手強いなと悩んでいたら、店員が話しかけてきたので「ホイ シュオ インイーマ?(英語話せる?)」と聞いてみたら、あいつに聞けと指で示されたので、その人のところに行く。良かった英語で行けそう。と思ったら、前の客が普通に日本語で話してる! というわけでSIM CARDは日本語で購入できた。今日買ったのは、60元で、50元分がチャージ済み。1か月8元の基本料。昨日買ったのは、100元で60元がチャージ分。1か月17元の基本料。あれ? ずいぶんと安いな。良く見ると、上海外の通話料が違うようだ。どちらも上海内は、いくらかけても無料なので、これなら今日買った契約の方がいいね。

店員が日本語話せるので、国際電話のかけ方と、あとパスワード(SIMカードに同梱のカードに書かれている)は何に使うのかを聞いてみた。国際電話は登録が必要とのことなので、登録をお願いした。パスワードは、電話を無くした時に停止する時なんかに使うのだそうだ。なるほど。

で、帰ってから家内に電話してみたら、つながらない。説明書に困った時は10086にかけろと書いてある。まぁオペレータが中国語しか話せなかったら、切ればいいやと、かけてみた。ちゃんと最初に英語、日本語を選択できるようになっていて、日本語が話せるオペレータにつながった。で、国際電話の設定をonにしてもらい、昨日無くした電話のSIMは停止してもらった。無事日本にもかかるようになった。日本への通話料は1分1元(15円くらい)だそうだ。安いねぇ。

MapソフトとGPSが入っていて、試しに使ってみたら、ちゃんと自分の位置が表示される。しかも日本のナビより動作がキビキビしているので、なかなか良い感じ。プリペイドだから、使い過ぎでパケ死ってことも無いし、安心して、色々試すことができる。twitterもつながったけど、日本語が入力できない。読む分には、ひらがななんかも表示されるので、フォントは入っているようだ(IMさえあればなぁ)。

電話落とした。

あ〜もうなんてこった。買って一日で無くすとは。タクシーの中に落としたらしい。休みの日だから、どうせ精算できないからとレシートももらわなかったから絶望的。

中国ケータイ購入

まず街中のきったない屋台で、半信半疑でSIMカードを購入。何枚か見せてくれて、そこに電話番号が書いてあるので、好きなのが選べる。値段は100元だった。このうち60元分は通話料のチャージ分だそうなので、SIMのみは40元ということらしい。

次にカルフールに行って、電話を物色。手書き認識できるのが気に入って、Nokiaの6208cを購入。ちょっと予算オーバーだったけど、約2500元。念のため店員に、その場でSIMカードを入れてもらったけど、見ている限りでは、自分でもできそう。

契約は、紙に名前と使用する電話番号を書いてサインするだけ。回線開通の待ち時間とかもなくて、あっけなく完了。

しかしまぁ、聞いてはいたけど、新品をデモするもんだから、指紋まみれ。そしてそれを買うことになる。つまりデフォルトが開封品。う〜む、日本人的には信じがたい。カメラとかレンズは絶対買えないな。

ちょっと盲点だったのは、マニュアルが中国語しか無いこと。マニュアルの最後に「英語のマニュアルは、ここから落としてね」って書いてあるんだけど、そこに行っても、6208cのマニュアルは存在しなかった。もうちょっと待てば手に入るようになるのかな。あと、中国語マニュアルの索引って、ピンインのアルファベット順なんだね。まぁ確かに、他に並べようが無いよな。

そんなわけで、わけもわからずいじって見つけた機能は、以下のような感じ。

画面はQVGA。だけど1600万色出るということで、確かにキレイ。

タッチスクリーンで、文字は手書きで入力できる。もちろん中国語が入力可能で、旧字体で書いても、ちゃんと認識されて簡字体で入力される。認識精度は、かなり高く、しかも高速。数字やアルファベットも、もちろん手書き入力可能。

GPSが入っている模様。でもインターネットにつなぐ設定が分からない状態。

メモリカードは、MicroSDで、1GBのものが入っていた。

Bluetooth/USBに対応。普通にストーレージクラスで見えるので、Ubuntuからもアクセスできた。試しにMP3ファイルを転送してみたところ、驚いたことにバックグラウンドで転送されるので、その間、普通に電話として使える。日本の電話だとファイルの転送なんかしようとすると「通話できなくなりますけどいいですか?」みたいに聞かれるところだ。転送速度は、100kByte/secくらい出ていた。

ミュージックプレーヤが内蔵されていて、そのままMP3が再生できる。もちろん普通に着メロに指定することもできる。ラジオも内蔵されている。

ビデオ再生もできる模様。試していないので、対応フォーマットは不明。

カメラは、3.2Mピクセル。まぁ、普通のケータイ画質。

操作性は、キビキビしているしアイコン類も、とてもキレイ。

充電器は、100-240V対応。USBからも充電できる。

ゲームは、4-5本ほど入っていた。もちろん体験版ではなくて、ちゃんとした(?)もの。数独が入っていた。中国でも流行ってるのかね。自分でソフトウェアを書くことはできるのかな。ゲームの実行ファイルも、メモリカードにそのまま置いてあるだけなの、開発方法さえ分かれば、簡単に実行できそう。

設定を見ると、どうやら音声認識でも操作できる模様。

全般的に、さすがに世界のNokiaだけあって良くできているなと思う。正直、日本のケータイは、かなり霞んで見える。画面の解像度くらいじゃないかな、優位なのは。セコいシバりの数々から来る不自由さとか、操作性とか、パソコンとの連携など使い易さの点では、このNokiaケータイの圧勝と言っていいと思う。

足が痛い。

ちょっと靴がきつかったのだけど、いずれ慣れるだろうとタカをくくっていたら、全然慣れなくて、足の甲が痛くなってしまった。なんか動かすとスジがゴリゴリいって気持悪い。さすがに限界なので、今日は仕事が終わってから靴を探しに行った。

なんか中国って、共産圏だから、店なんて5時くらいに終わってしまうようなイメージが来る前にはあったんだけど、全然関係なくて、普通に21:00くらいまではやっているし、深夜まで開いているところもあったりする。マッサージ店なんかも夜の2時くらいまでやってて、最初は、働いている人がちょっと気の毒に思ったりもしたんだけど、働いている人の側は、すごく気楽で明るい。田舎に仕送りするため、お金のために仕方無く頑張っているというような悲壮感は感じられなくて、なんだか良く分からなくなってしまった。もっとも店に来るのも午後1:00からとかみたいだけど。

今、泊まっているのは、人民広場というところなんだけど、ここは、おしゃれな店が多く、ブランド物のブティックが並ぶ。しかし、中国のブランド物は高い。普通に日本の百貨店の2倍くらいはする。なので、フロアはいつもガラガラ。こんなんで本当にやっていけているのだろうかと、いつも不思議に思う。もちろん中国産のものを探す。足が痛いので、あまり遠出はできないし雨も降っている。ショッピングモールを抜けたところに、ようやく安そうな靴屋を発見。見ると、すぐにとても柔らかい革でできた良さそうな靴が見つかる。さて、ここから中国語との格闘。幸い店員はカタコトの英語はできたので「サイズ、アル シー リウ パン(26.5)」と、英語と中国語がまざったアヤシイ、ハイブリット言を駆使して聞いてみる。幸い中国はSI単位なので、インチ、ポンド換算で悩むことはない。でも靴の表記がセンチじゃないので、うまく伝わらない。仕方無いので、今、はいている靴を脱いで見せると「Your size is 37」といって、出してきてくれた。37ってなんだよと思って後で靴を見てみたんだけど、26 1/2って書いてあるだけで謎。でも出してきてくれた靴は、ピッタリ。中国人おそるべし。

安い店は、どうしても中国語しか通じないので、疲れるんだけど、RPGのクエストを解くようなものだと思えば、これはこれで楽しめる。日本語が話せる店員は「ホイ シュオ リーユー ダ ティエンエン」で、「リーユー」が日本語なんだけど、リーは、ものすごい巻き舌で、ユーは、ドイツ語のoウムラウトのように口を細くする感じで、全くうまく発音できず、ほとんど伝わらない。これまで勝率0。もっとも自称、日本語話せますという人でも、ほんとうにカタコトのことが多いので、結局中国語に頼らざるを得ない。

値段を聞くのは「ドウシャチエン」。電卓を出してきて、計算をして、数字を見せてくれた。おぉ、分かっているね。「5折」と書いてあったんだけど、これは5割引きらしい。298元だから4500円くらいか。まぁ日本で、この手の中国製の靴を買うのと変わらない。値切るのも面倒だったので、そのまま300元渡す。って釣りが12元なんだけど。聞きとれなかったけど、釣りを渡す時に何か言っていたので、オマケしてくれたのかな。値切りもせずにすぐに買ってくれたから、また来てねってことかな。

新しい靴は、すごく快適。歩いても全然痛くなくなった。あぁ、健康ってすばらしい。みたいな。革がすごく薄くて柔らかいから、すぐにダメになりそうな感じだけど、帰国まで、もってくればokだ。

既に9時すぎで、店も閉まり始めている。夕食は、なにか買って帰ろうかと思ったんだけど、菓子ばっかりで、飲茶の類を売っている店はやって無かった。結局ホテル裏の、良く分からないところに適当に入る。あぁ失敗。メニューに英語も無ければ、写真も無い。もう漢字から類推するしかない。ピータン豆腐は読めたので、まずそれと、酢と肉と飯という漢字の入っているやつがあったんで、多分ご飯に豚肉の甘酢あんかけみたいなのがかかっているやつだろうと勝手に判断して注文。青島ビールはなかったんで、なんか見覚えのある百威力とかなんとかと書かれたやつを注文、これはバドワイザーだった。

店員がすぐに戻ってきて、何か言っている。こういう場合は大抵「メイヨウ」(これ、ありません)というケースなんだけど、今回は違う。やばいさっぱり聞きとれない。困っていると注文票に数字を書き出した。あぁ、料金前払いなのかな。34は「サン シー スー」だと習ったんだけど「サン スー」って言っている。どうも2桁台の時はシー(10)を言わないことが多いみたいだ。私が中国語苦手と分かって、わざと分かり易いように各桁の数字だけを言ってくれているのかしれないけど。34元渡すと、またキョロキョロしながら戻ってきて「サン スー クワイ」(クワイは、元)。手には20元札しか持っていない。「おいおい、さっき20元と10元渡しただろうが、頼むよ、ねえさん。」と、ここはすっかり日本語。相手も悪気があるわけじゃなくて、どうも、どこかに落としたんだか置き忘れたんだかしたようだ。で、また戻ってくる。あぁ、もう面倒だから10元払うかと思ったら、おつり1元を持ってきた。はぁ? レシート見ると、合計32元で、33元払ったことになってる。さっきサン スーっていったじゃん。いや、そもそも34元払ったから。と思ったけど、もう面倒なんで、そのまま受け取る。今宵はドジっ子店員に乾杯することとしよう。

料理は失敗。量多すぎ。2人でも食べきれないよ。ピータン豆腐だけで良かったな。結局来たのは、ごはんに酢豚の豚だけが乗ったようなやつで予想は大きくは外れて無かった。豚肉は骨入り。量見ただけで、くじけそうなっているところに、味が単調なのがダブルパンチ。スープは、やたらとしょっぱい。う〜ん、ここは肉体労働者向けなのかも。半分も食べられずに降参。まぁ、味は悪く無かった。中国ではマズくて食べられないということは、ほとんど無い。

しかし中国製ならともかく、580mlのアメリカ輸入ビールが、8元(120円くらい)って、なんでこんなに安いんだろう。日本が高すぎるんだろうか。ニセモノ? でも味はバドワイザーだったし。

どうもソフトバンクのローミングはつながらないことが多いのと、今後も来ることが多そうなので、明日は中国携帯電話購入に挑戦の予定。色んなサイトを見る限り、電話は電話だけ電気屋で買って、あとはプリペイドのSIMを買ってさせば使えるようになるらしい。日本のような面倒な本人確認とか、書類とかも必要なさそう。とはいえ靴を買うよりは手強そうだ。どうなることやら。

ハードディスクが、あっという間にスピンダウン。

どうやら、この前入れたlaptop-mode-toolsが悪さをしているようだ。

とりあえず削除してみたら、直ったので様子見。

池上梅園

すごい風だった。












































猫ページ

猫ページ更新完了。

トークセッション

昨日、無事トークセッションを終えました。ああいったアドリブ的なのは、苦手なので、結構緊張していました。来場いただいた皆様、ありがとうございました。

オープンクラスへの慎重論が聞けたのが収穫。暮夜満足日記でも書かれていますね。確か、Yさんも「フリーズしないの?」と高井さんに聞かれていた記憶が。

もし自分が、Rubyを業務で使用するようになったとしたら、オープンクラスの使用には慎重になるだろうと思う。感覚的には、AOPをビジネスロジックの拡張で使う感じかな。すごく強力ではあるだろうけど、やはり失敗した時の怖さも並大抵ではない。

帰りに飲み屋で猫談義に興じるあまり、ヘッドホンステレオを忘れてきてしまって、あわてたのだけど、無事発見されて一安心。

ジェネリックメソッド

Collections.emptyList()って、ジェネリックメソッドになっているけど、

class Test {
void foo(List<Integer> l) {}

void bar() {
foo(Collections.emptyList());
}
}

これはエラーだ。

E:\tmp>javac Test.java
Test.java:8: foo(java.util.List<java.lang.integer>) (Test 内) を (java.util.List<java.lang.object>) に適用できません
foo(Collections.emptyList());
^
エラー 1 個

自分の理解では、引数にクラストークンを渡してやらないと、ジェネリックメソッドの型パラメータは、決定されないので、この動作は納得が行く。でも、そうすると無引数のemptyList()が、何でジェネリックメソッドになっているんだろうか。と思ったら、以下は、コンパイルできる。警告も出ない。

    void bar() {
List<Integer> e = Collections.emptyList();
foo(e);
}

なんだこりゃ。ローカル変数に代入する時は、大丈夫だけど、メソッド引数の場合はダメなの?

トラックポイントを使ったスクロールが、サスペンド後に使えなくなる。

Thinkpad R61の方は、8.10に上げたのだけど、真ん中ボタンを押しながら、トラックポイントを上下に動かすことでスクロールする機能(正式名称不明)が、スタンバイ復帰後に動作しなくなっていた。

今日、解決方法を探してみたら、ここに書かれていた。

以下を実行してインストールパッケージ(*.deb)を作り、これをダブルクリックしてインストールする。

sudo bash
cd /usr/local/src/
mkdir evdev
cd evdev 
wget http://launchpadlibrarian.net/19254960/preinit.diff
apt-get build-dep xserver-xorg-input-evdev
apt-get source xserver-xorg-input-evdev
cd xserver-xorg-input-evdev-2.0.99+git20080912
patch -p1 < ../preinit.diff
debian/rules binary
cd ..
dpkg -i xserver-xorg-input-evdev_2.0.99*.deb
ホームディレクトリ下の、.profileに、以下を記述。

xinput set-int-prop "TPPS/2 IBM TrackPoint" "Wheel Emulation" 8 1
xinput set-int-prop "TPPS/2 IBM TrackPoint" "Wheel Emulation Button" 8 2
xinput set-int-prop "TPPS/2 IBM TrackPoint" "Wheel Emulation Y Axis" 8 4 5

再起動

これで使用可能になった。あと分かっている問題として、輝度調整が、やたらと重いというのがあるけど、滅多に使用しないから、たいした問題ではないかな。そろそろX61の方も8.10入れようかな。

ディスプレイドライバ

先日買った、GeForce 9500GTのカード、どうも表示が遅いので、NVIDIAのサイトからドライバをダウンロードして入れてみた。

バージョンは、180.22。見違える程、速くなった。ただ、カーネルが更新されるたびに、カーネルモジュールの再コンパイルが必要になる。まぁ、xorg.confを変更せずに、ドライバだけ、もう一度インストールし直せばいいんだけど。

このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、必ずしもIBMの立場、戦略、意見を代表するものではありません。
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