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EmacsからMercurial

Ubuntu 8.10のEmacs-snapshotにdvcを入れてみた。

参考ページ:
http://download.gna.org/dvc/
http://xtalk.msk.su/~ott/en/writings/emacs-vcs/EmacsDVC.html

sudo apt-get install bzr
sudo apt-get install autoconf
sudo apt-get install texinfo

bzr get http://bzr.xsteve.at/dvc/
cd dvc
autoconf
mkdir ++build
cd ++build
../configure
make
sudo make install

これで、/usr/local/share/emacs/site-lisp/dvcに入るんでロードパスにシンボリックリンクを張っておく。

ln -s /usr/local/share/emacs/site-lisp/dvc /usr/share/emacs-snapshot/site-lisp/dvc

あとは、.emacsに、
(require 'dvc-autoloads)

試しに使ってみる。

cd /tmp
mkdir tmp
cd tmp
hg init
ls >a

Emacsで、M-x describe-bindingsして、dvcを探してみると、C-X V ...にバインドされている。
C-x V s dvc-status
を実行。ディレクトリを聞かれるので、上で作った、/tmp/tmpを入力。

追加してみる。aと押せばいいようだ。y/nと聞かれるので、yを入力。diredと同じように、mで選択できるので、大量にaddする時は、選択してからaするといいだろう。画面上、何も変化しないけど、gを押せば更新される。

cを押してコミットする。バッファが開くので、コミットログを入力して、C-c C-cで終了。なんかtipsが表示されるのでqで抜ける。




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