Windowsデバッグの極意
献本いただきました。
最初は、デバッガの基本的な使いかたに始まって、典型的なバグの解析方法について詳細に解説していく。メモリ破壊や、リソースリークなど。そういえば昔やっていたシステムは、複数のライブラリを混ぜて使っていたんで、呼び出し規約の違いのバグに結構苦しめられた。ここでセキュリティの話が出てくるのも時代の流れなのだろうか。
それなりの値段だけど、WindowsでC/C++での開発をやっているなら、十分にお釣りが来る内容だと思う。この前の、ダンプ解析本と同じく、10年前に欲しかった本。今はすっかり自分のまわりには、Windowsの仕事が無くなってしまって、たまに、VB.netでSOAPクライアントのサンプルを書くくらいになってしまった。





