マウス買い替え
マウスは横スクロールが便利なMX Masterを使っていたのだが、MX Masterシリーズは永年使うとベタベタになるという病気があるのが困りもの。それでもCRC-556で拭きながらだましだまし使っていたのだが、いい加減買い替えるかなと思い調査を始めた。
2万超えのMX Master 4はちょっとなぁということで探していて見つけたのが、オーム電機のこれ。

ヨドバシで2300円ほどなのだ。ロジクールのほぼ1/10ではないか。しかも乾電池式だから電池がヘタっても交換すれば良い。数か月ほど使ってみたが、
- 5分くらい(?)使わないとスリープに入ってしまう。スリープからの復帰はマウスを動かしてもダメで、何かボタンを押さないといけない。これが地味にストレス
- 数分に1度くらいマウスカーソルが引っかかるような動作をする
といった難点あり。まぁここが許容できるなら、それ以外は問題無いのでアリだと思う。なにしろ2300円なのだ。
他に良いのは無いかなと思ったら、Keychronもマウスを出していることが分かった。Keychron M6 ワイヤレスマウス
ポーリングレート8000Hzというのがフラッグシップのようだが、自分は1000Hzでも十分過ぎる。これなら7700円ほど。ただ売り切れになっていることが多いようだ。何度か見に来たら、たまたま在庫があったので購入した。在庫が復帰したら通知というのがあるようなので、欲しければ登録しておくのが良いのだろう。
1週間ほど使ってみたが快適だ。長時間放置してから動かしても全くラグを感じないし動作に不安定なところもない。こういうマウスの設定ツールはアプリが必要なことが多く、Windows/Mac以外はお断りというケースが多いが、Keychronの場合はブラウザから設定できるKeychron LauncherというアプリがありLinuxでも動く(Linuxの場合は付属の無線アダプタ接続だと認識できず、USBで有線接続したらうまくいった)。
というわけでキーボードに続いてマウスもKeychronになってしまった。
るいもの戯言