プリ撮影機能
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α7Vで、Sonyのミドルレンジのミラーレス一眼でもプリ撮影機能が使えるようになった。シャッターを半押ししている間はカメラがずっとピント合わせと撮影を秒間30コマで実行しており、シャッターを切ると、その瞬間から最大1秒前までの写真が記録される仕掛け。一種のタイムマシンみたいな機能だ。
自分の場合は、こうした動きのある写真はほぼ猫の写真になる。EOS 5D Mark IIの頃はそんな機能は無かったので、フラッシュを使って一発勝負だった。10回試して1回成功すれば良い方。それでもフィルム時代と比べたら幾らでもタダでやり直しができるので随分と恵まれた環境になったものだと感じた。
α7VはAI AFで、猫を検出して瞳にピントを合わせてくれるので、あとはフレーミングに気をつけること。秒間30コマを実現できるのはSony製レンズでも限られているので、対応レンズを使うこと。被写体ブレを防ぐためにISOを十分上げること(シャッター速度が1/1000くらい欲しい)、くらいか。
うちの環境だとISO 12800くらいにしないと、被写体ブレが目立ってしまう。レンズはFE 50mm F2.5 G SEL50F25Gを使用。マウントアダプターMC-11でEF50mm F1.4が動かなかったので急遽買ったものだ。F2.5にしてはお高目だなぁとは思うが、秒間30コマを実現するためには仕方ない。
こんな写真が量産できるようになるとは技術の進歩は凄い。
るいもの戯言