るいもの戯れ言
#367
2017/05/11 00:00

今年は社内の勉強会でRustをやっているのだが「Tambourineの日記」のRustでも遊びたいに触発されて、ナイーブなtailを自分でも書いてみた。lines()はIteratorなので、多分全量をメモリに保持することは無いはず。

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第15曲は「雨だれ」として良く知られているが、譜面には記載は無い。繰り返される変イ音が、雨だれのよう繰り返されることから命名されたのだろう。

曲は3部で構成され、中間部は短調になるが、同じ音が繰り返されるのは変わらない。

中間部は不気味な左和音が繰り返された後、ffで和音が強打される。嵐の描写なのであれば、雨だれのリズムが変わらないのは不自然なので、単なる描写音楽では無いと思われる。ショパンはこの頃、肺結核をこじらせていたと言われており、自分の健康面への不安やいら立ちを表現したのかもしれない。

最後の、この音型はあたかも雨上がりに陽が差してきたが、まだ雨は残っている、そんな状況を表したかのようだ。

第16曲は、15曲とは対照的に、激しい怒りを表現したかのような曲。

Apple Musicの方はこちらから。

楽譜引用はエキエル版

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第13曲は、夢の中で空を浮遊しているかのような幻想的な音楽。

途中でテンポが遅くなり、短調になるがすぐに長調に戻るということが繰り返される。

最後に最初のテンポに戻る指定。しかし、ここは曲想的には緊張感が高まっているため、最初のテンポよりも速めに弾かれることが多いと思われる。

第14曲は、抗い難い流れ、あるいは侵略を表したかのような明確なメロディの無い音楽。

楽譜引用はエキエル版

Apple Musicの方はこちら。

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第11曲は、穏やかで、普段の何も変わらない生活を思わせるような靜かな曲。

第12曲は、11曲とはうって変わって、激しい怒りを表すかのような曲。

次第に音が増えていき、和音を高速で弾かなければならなくなる。

Apple Musicの方は以下からどうぞ。

譜面引用は、エキエル版から

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#363
2017/04/16 09:10

富久が亡くなった。富久は野良上がりで、なかなか慣れなかったが、最後の数か月は膝に乗ってきては、しきりに顎にスリスリし続けるようになった。

一度調子を崩してからは、食欲も旺盛で、もう少し長生きしてくれるかと思ったのだが、元々痩せていたのが災いしたか、あっという間に逝ってしまった。

猫も人間同様、メスの方が長生きのようだが、5匹のうち3匹のメスが先に逝ってしまい、うちは残りはオスばかりとなる異常事態。

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申し訳ありません。執筆道場の件で、Google+のコミュニティの設定が悪く、参加に招待が必要になっていました。さきほど変更して誰でも参加リクエスト可能にしましたので、ご興味のある方は以下のリンクから、お申し込みください。

参加を申し込む

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第9曲は、堂々としたテーマが歌われる。

後半は、リズムが複符点となり緊張感を増していき、フォルテシモで曲を閉じる。

第10曲は、速い下降パッセージで、何かが転がり落ちるよう。

第2のパッセージは、動きのゆっくりとした落ち着いたもの。スラーの最後にアクセントがあり、何か疑問を投げかけているかのよう。

この第2のパッセージは、何度か登場するが、交互に微妙にスラーのかかり方が違い、一旦スラーが終了してからアクセントが来る。

楽譜の引用はエキエル版から

Apple Musicの方はこちらから。

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毎年IBM社内で行ってきた執筆道場を、今年はトライアルとして社外でも行ってみることにしました。次のような活動を半年かけて行っていきます。

  • 執筆テーマを考え、メンバからコメントをもらう
  • 他の人の執筆テーマについてコメントする
  • 執筆してみて、メンバからコメントをもらう
  • 他の人の執筆原稿にコメントする
  • 良いものができたら、出版社に売り込みに行く

以下について同意できる方のご参加を待ちしております。

  • 執筆テーマ、原稿は他の方の著作物です。無断での転用など著作権を侵害しないこと
  • 活動は全てボランタリ(無償)活動です
  • 外部著作、社外活動について、ご自身所属の会社に規定がある場合には、それに従ってください
  • 活動は全てオンライン・ミーティング(Googleハングアウトを予定。人数が多いようであればSkype)で参加可能です

ご興味のある方は、以下からご参加ください。

技術文書執筆道場

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第7曲は、愛らしいメロディが繰り返される小品。

この曲でやっかいなのは、ここの和音。

右手は広い音域をおさえなければならないので、親指で2つの音を弾くように指定されている。そしてクレシェンドが指定されているが、スラーの最後の音なので音量は抑える必要があり、ここは音を揃えて弾くのが難しい。

第8曲は、終始同じリズムのパッセージが繰り返される中、中声部でメロディが奏でられる。

Apple Musicに入っている方は、以下からもどうぞ。

楽譜引用はエキエル版から

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CodeZoneで連載していた記事を電子書籍にまとめたものです。

サーバサイドは、敢えてバラバラに様々なアーキテクチャを使って、色々なIoTのアプリケーションを試作します。

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